だからファイナルファンタジーって?

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【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:オンラインゲーム「FINAL FANTASY XI」の拡張版データディスク「プロマシアの呪縛」の為に書き下ろされた楽曲を完全収録したオリジナル・サウンドトラック。 (C)RS 内容:Unity/Moblin Menagerie - Movalpolos/Depths of the Soul/Faded Memories - Promyvion/Currents of Time/First Ode: Nocturne of the Gods/A New Horizon - Tavnazian Archipelago/Onslaught 他  販売元:ソニーミュージック JAN:4988601460200 発売日:2004/11/17 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲームゲーム音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:1999年発表、PS版RPG「ファイナルファンタジー8」の植松伸夫監修、浜口史郎リアレンジによるオーケストラ・アルバムの再発売。「Dance with the Balamb-fish」「Love Grows」他を収録。 (C)RS 内容:Liberi Fatali/Blue Fields/Don’t be Afraid/Balamb GARDEN-Ami/Fisherman’s Horizon/FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC/Eyes On Me/The Man with the Mashine Gun/Dance with the Balamb-fish/Love Grows 他  販売元:ソニーミュージック JAN:4988601460095 発売日:2004/07/22 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲームゲーム音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:2003年3月13日発売のPS2ゲーム・ソフト『FINAL FANTASY X-2』のテーマ曲を収録したシングル。 (C)RS 内容:久遠 ~光と波の記憶~/ビサイド/ユウナのバラード  販売元:エイベックス JAN:4988064304448 発売日:2003/03/31 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲームゲーム音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:多 ※現在庫のみ 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:CGアニメなども展開されている大人気RPGゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズ。その13作目にあたる「ファイナルファンタジーXIII」のゲーム内のサウンドを完全網羅したオリジナル・サウンドトラックがリリース。「FINAL FANTASY X」などを手がけたゲーム音楽作曲家、浜渦正志が作曲。精密なメロディーと世界観で、ゲームのストーリーをさらに盛り上げるサウンドを生み出した。そんな浜渦正志の抜群のセンスが詰まった作品をお届け。 特典:ドラマCD/大判ビジュアルブック/「ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック 2009WINTER...  販売元:ソニーミュージック JAN:4988601461580 発売日:2010/01/27 登録日:2009/10/26 アニメ・ゲームゲーム音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD+DVD 伊田恵美 解説:あの素晴らしい「愛のテーマ」をもう一度。応募総数800通を超える中から選ばれた伊田恵美が唄うメインテーマほかDS版、SFC版「愛のテーマ」も収録。人気ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズの中でも名作の呼び声が高いと言われる『ファイナルファンタジーIV』のニンテンドーDS版のメイン・テーマ。 (C)RS 内容:月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-/愛のテーマ-DS版-/愛のテーマ-SFC版-/月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-(カラオケ) 他  販売元:ソニーミュージック JAN:4988017655085 発売日:2007/12/05 登録日:2007/09/26 邦楽J-POP 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:PS2版RPG「FINAL FANTASY IX」の楽曲をピアノ・アレンジにして収録したアルバム。音楽はピアニスト/ルイ・レーリンクが担当。 (C)RS 内容:永遠の豊穣 Eternal Harvest/隠者の書庫ダゲレオ/いつか帰るところ/Vamo alla flamenco/辺境の村ダリ/魂なき村ブラン・バル/消えぬ悲しみ/独りじゃない/盗めぬ二人のこころ~その扉の向こうに 他  販売元:ソニーミュージック JAN:4988601460118 発売日:2004/07/22 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲームゲーム音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 ※現在庫のみ 種別:CD (ゲーム・ミュージック) 解説:2008年12月発売の”PSP(プレイステーションポータブル)”専用のゲームソフト「DISSIDIA FINAL FANTAY(ディシディア ファイナルファンタジー)」の音源を完全収録したオリジナル・サウンドトラック。これまでの”FF”シリーズに登場した、歴代のキャラクターが一堂に集結する、シリーズ初の試みだけに、本作にはユーザーから人気の高い歴代FF楽曲の数々を惜しみなく収録。さらに”スクウェア・エニックス”に所属する作曲陣による、新規楽曲・新規アレンジ曲をも加えた豪華ラインナップ。ファン感涙のサントラに仕上がっている。  販売元:ソニーミュージック JAN:4988601461238 発売日:2008/12/24 登録日:2008/11/05 アニメ・ゲームゲーム音楽 「FINAL FANTASY XIII」の美麗CGが、そのまま鮮やかなクリアファイルになりました! 学校やオフィスでも使えるスタイリッシュなファイルです。 ●商品内容:「スノウ」5枚(全て同じキャラクターになります。) ●商品サイズ:W220×H310mm ●メーカー:スクウェア・エニックス (C)SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA 【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:ファミ通/責任編集  出版社名:エンターブレイン 発行年月:2006年06月 関連キーワード:ドラゴン クエスト アンド フアイナル フアンタジー イン イタダキ ストリート ポータブル プレイヤーズ ガイド どらごん くえすと あんど ふあいなる ふあんたじー いん いただき すとりーと ぽーたぶる ぷれいやーず がいど、 エンター/ブレイン えんたー/ぶれいん、 エスアイ エスアイ 0681 えすあい えすあい 0681  01 『いたスト』まるわかりガイド02 ルール&テクニックガイド03 キャラクターガイド04 マップガイド 【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:はせがわみやび/著  出版社名:エンターブレイン シリーズ名:ファミ通文庫 F3-1-15 発行年月:2006年01月 関連キーワード:フアイナル フアンタジー イレヴン 2 アラタ ナ ユメ フアミツウ ブンコ Fー3ー1ー15 ふあいなる ふあんたじー いれぶん 2 あらた な ゆめ ふあみつう ぶんこ Fー3ー1ー15、 ハセガワ,ミヤビ はせがわ,みやび、 エスアイ エスアイ 0681 えすあい えすあい 0681  “闇の渦”に落ち、否応無しにタブナジアへとやって来たアルたち。そのアルたちを追って来たイーリスとシェラ。そして幼い頃の友達の消息を求めて来たクラウスとシリィ。サンドリア・ウィンダス・バストゥーク、そしてジュノ-大国の思惑も絡み、20年間閉ざされていたタブナジアは、今、目覚めようとしていた…。ファミ通文庫だけの冒険が楽しめる『ファイナルファンタジー11』ノベライズシリーズ第15弾。いよいよタブナジア編

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ファイナルファンタジーXI
ファイナルファンタジーXI』(-イレブン、FINAL FANTASY XI 略称:FFXI,FF11) は、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のMMORPGである。(コンシューマーゲームとしては世界初のMMORPGとなる)。
スクウェア・エニックスのオンラインサービス「PlayOnline」を通じて提供される。また、運用開始時点で はサンマイクロシステムズ社のOSSolarisが採用されていた。

概要

プレイヤーが自分の操作するプレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想の世界ヴァナ・ディール(Vana'diel)の中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていく。同時に、他のプレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することを楽しむ。 オンラインゲームとしては珍しく、ストーリーや時代背景などの設定が非常に充実している特徴を持つ。 拡張データディスクも多数発売された現在では、名実ともに日本最大級の規模を持つオンラインゲームの一つである。

ボーダーレスな世界

本作では、オンラインゲームにおけるプレイ環境のボーダーレス化を目指す壮大な実験として、機種別・国別・言語別にサーバを分割せず、全てのプレイヤーを同一のサーバ環境に収容している。そのため、日本人やアメリカ人など異なる国籍のユーザーがひとつのワールドに存在することになっている。
これを受けて、システム側でゲーム中に頻繁に使用される使う単語・語句などの定型文をある程度用意しており、簡単なキー操作で呼び出すことが出来る。この定型文は受信するクライアントの言語設定によって自動的に翻訳され、それを利用することによってある程度、異なる言語のプレイヤーがコミュニケーションを図ることができる。(例:日本ユーザーが「こんにちは。」という定型文を使うと、米国ユーザーには「Hello!」と表示されるなど)

アップデート

ゲームの仕様変更(バージョンアップ)は、小規模・大規模なものを含め約2~3ヶ月のペースで行われている。 (かつては月1回のイベントとアップデートを実施していたが、その頻度は年々落ちてきている)

コミュニティ

本作では、ゲーム内とゲーム外に、それぞれプレイヤーが集うコミュニティが形成されている。これらは攻略が難しい、一人では攻略できない、あるいは攻略に時間がかかるというゲーム設計のため、情報交換や相互扶助といったところから始まり、本作をプレイするうえで欠かせない要素となっている。
ゲーム内コミュニティ(Link Shell)
LSと呼称される。ゲーム内通貨(ギル)によって購入するアイテム、リンクシェルから複製されるリンクパールを持つことにより、同じパールを持つプレイヤー間で専用のチャットチャンネルが開設される。購入者が名称と色彩を決定し開封することにより機能する(一度決定すると変更不可)。装着するとPC名の左側に設定した色彩のパールが表示され、PCステータスを調べるとLS名を調べることができる。開封者はリーダーとしてパールの複製、パール複製可能なパールサック化(サブリーダー権限の付与)、パールの剥奪の権限を持つ。複数のリンクパールを所持する場合、目的に合わせて付け替え、ゲーム内コミュニティに参加するが、複数を同時に装着することはできない。
ゲーム外コミュニティ
LSが運営するWebサイトによるコミュニケーションを行っている場合もある。攻略情報ほか、さまざまなプレイ情報をプレイヤーが持ち寄る形で形成されるゲーム外コミュニティが多数ある。

ワールドサーバ

プレイヤーはスクウェア・エニックスが所有するワールド用サーバにインターネットを通して接続し、ゲームに参加する。サーバに割り当てられる人数には限界があるため、複数サーバを用意し各サーバの仮想世界をワールドと呼び、パラレルワールドを築いている。
プレイヤーキャラクターは割り当てられた1つのワールドの中でしか行動できない。 各ワールドの名称は、ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣に由来する。2007年8月現在、33のワールド(内テストサーバ1)があり、100万以上のPCが登録されている。

所属サーバの決定

サービス開始当初、キャラクターの作成時に自分で所属するワールド(サーバ)を選ぶことは出来ず、ホスト側で自動的にワールドの人口比率に合わせて割り振られるようなシステムになっていた。一度キャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターを別のサーバに移動することは不可能となるため、特定のワールドにキャラクターを作成するには、既にそのワールドにいるキャラクターからワールドパス(ゲーム内通貨で購入する専用パスワード)を発行してもらい、招待を受けることが必要であった。ちなみに、同一アカウント内の2人目以降のキャラクターは、ワールドパスを使わずとも自動的に1人目のキャラクターと同じサーバへ作成される。 のちに、2007年3月8日のバージョンアップによりワールドパスは廃止され、キャラクター作成時に自由にサーバを選べるようになった他、2007年6月21日より有料で自由にワールドの移転が可能となった。(※様々な特典が受けられる「冒険者紹介システム」用「ゴールドワールドパス」については発行を継続。ワールド移転は日本円で1回3150円。移転後90日間は再度の移転不可。)
現在運用されているサーバ

主なゲームシステム

『FFXI』の歴史

  • スクウェアよりPS2用β送付。A4サイズのマニュアルを綴じていた約2キロのアルミ製バインダーが特徴(製品版のマニュアルはDVDケースサイズになった)。
    • 2001年12月17日 - 一般βテスターによる、クローズドβ2テスト開始。翌年4月26日まで実施。
  • 以降、スクウェアより発売およびPC用β配布。
  • 以降、スクウェア・エニックスより発売およびXbox360用β配布。
    • 2003年4月17日 - 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影」発売。
    • 2003年10月28日 - 北米でWindows版が発売、サービス開始。
    • 2004年3月23日 - 北米においてプレイステーション2版サービス開始。
    • 2004年4月 - 『FFXI』の有料契約者数が50万人突破した。また、キャラクターに関しては120万キャラ突破。
    • 2004年9月16日 - 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛」発売。それに伴い、ヨーロッパ圏でもサービス開始。。
    • 2004年9月18日 - 同時接続者数が17万人を越える。
    • 2004年9月22日 - 北米で拡張データディスク「プロマシアの呪縛」発売。
    • 2004年9月28日 - アクティブユーザー数が55万人、キャラクター数は150万突破。
    • 2004年12月9日 - 公式サイトにおいてリアルマネートレード(RMT)の対応についてのコメント発表。
    • 2005年2月15日 - 規約に違反する行為(モンスターの狩場を独占、MPK行為など)を繰り返し行っていた、800アカウント以上のユーザーについて、プレイオンラインからの強制退会処分。
    • 2005年4月15日 - 『FFXI』を中心としたサーバのネットワークトラブルが、不特定の第3者によるDDoS攻撃と発表。
    • 2005年12月10日 - Xbox 360本体発売にともない、Xbox 360版βテスト開始。翌年4月3日まで実施。
    • 2006年2月9日 - 不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていた700アカウント以上を全て強制退会処分。
    • 2006年4月20日 - 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝」発売。Xbox 360版正式サービス開始。
    • 2006年6月29日 - 「ファイナルファンタジーXI リンクシェルコミュニティβ版」オープン。
    • 2006年12月 - GMポリシー公開。
    • 2007年3月下旬 - ドイツ・フランスにおいて現地語バージョンのパッケージ販売を順次開始。
    • 2007年5月11日 - ソースネクストより入門者向け廉価版パッケージ「はじめてのファイナルファンタジーXI」発売。
    • 2007年11月3日 - 公式ファン感謝祭「アルタナ祭りin大阪」が梅田芸術劇場で開催される。
    • 2007年11月22日 - 拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」発売。
    • 2008年10月9日 - Windows向けに14日間のフリートライアル版の提供と基本データ、全ての拡張データのダウンロード販売を開始

規約行為違反者への一斉対処

2007年7月より月に一度の頻度で規約違反行為を行ったアカウントの一斉対処を行っている。

ベンチマーク

Windows版においてはそれなりのハードウェアのスペックを求められるため、公式ベンチマーク(性能を計測するソフトウェア)を公開している。これまでに追加ディスクの発売に合わせてベンチマークソフトも更新されており、2008年12月現在のものは「FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマークソフト3」である。デモモードもあり、追加ディスクの内容に合わせた内容の映像が流れる。 初期の頃から「タルタル」が大勢でエモート(キャラクタを動作させて表す感情表現)する様子が映し出されるため、タルベンチと呼ばれることもある。
一時期はベンチマークソフトの定番になっていたが、NvidiaのSLI, ATIのCrossFireといった最新のグラフィックカードの機能には対応しておらず、また、3D画像処理などにDirectX 8.1という数世代前の拡張APIを使用していることより、すでに雑誌等の評価用ベンチマークソフトからは外されるようになってきている。

問題

メーカー側

  • ゲームフィールドは広大であり、モンスターの種類も豊富だが、プレイヤーに人気のある場所が偏る傾向があり、それがフルに活用されているとは言い難い。(逆視点で言えば、それだけ地域ごとの特色が明確化されていると言えるだろう)
    • 6人対1匹でかなり格上のモンスターを狩ることが前提となっている現在のレベル上げ戦闘では、フィールドを走り回って次から次へとモンスターを狩り歩くのではなく、安全な場所に陣取り1匹ずつモンスターを連れてきて戦うことが基本となっているが、少ない「安全な場所」を巡ってプレイヤー間のトラブルとなることもある。
      • 現在のレベル上限である75から可能になるメリットポイントと呼ばれる経験値とは異なるキャラクター成長用のポイントを稼ぐ為の戦闘では、上記とは逆にフィールドを走り回って次から次へとモンスターを狩り歩くというスタイルになる(この時相手にするモンスターは、レベル上げの時とは異なり若干弱めのモンスターとなる)が、短時間でモンスターを薙ぎ倒していく為、複数のパーティが同一のフィールドに混在するとフィールド内のモンスター数が不足し、倒されてから一定時間で再出現するモンスターを巡ってプレイヤー間のトラブルとなることもある。
  • 運営チーム直営の公式掲示板が存在しないため、他のオンラインゲームのようなユーザー間及び、ユーザーと運営チームとの活発な意見交換が出来ない。かつてスクウェア・エニックスとの契約による、外部企業運営のプレミアサイトが立ち上がり、ユーザーに開放されたフォーラムもあった。しかしあくまでも公式ファンサイトという位置付けのため、運営側はフォーラム内の動きを参考にするのみで直接関与しなかった。
    • 一方、北米では古くからメーカー認定のサイト(プレミアサイト)にてユーザーとメーカーが情報交換を行う風習があり、『FFXI』においても開発者や現地の担当者がコメントを寄せることもある公認フォーラムがいくつか存在し、ゲーム外でスクウェア・エニックスUSA主催によるユーザー感謝イベントも定期的に行われている。最近ではこの席上でユーザーとメーカーの質疑応答が行われたり、新要素の発表が行われたりすることも多い。
  • サービス提供国という概念が存在しないため、他のオンラインゲームでも問題になっている、RMT目的での出稼ぎ中国人労働者(ゲームを楽しむ目的ではなく、ゲーム内で得た利益を現実世界の通貨で取引して利益を得ることが目的のプレイヤー。)の接続を、利用規約を盾に制限することも難しくなっている。このため他の一般プレイヤーが甚大な迷惑を被り、クレームが殺到している。2006年10月、スペシャルタスクチームと称する違反行為の取り締まりを行う専門部署が発足し、定期的に取締りが行われその内容が報告されているが、それでも出稼ぎ目的のプレイヤーの根絶には至っていない(とはいえ、他のオンラインゲームに比べれば取り締りの回数や処分を下したアカウントの数は圧倒的に多い。)
  • スケジュールどおりの開発および提供を行わず、告知なく予定を延期する事が多いため、これに対するユーザーからの批判が強い。改善される見込みがないどころか、日に日に悪化していく事も非難される理由と言われている。これについては、「MMORPGは予定通り開発するのは難しい」と開発者サイド、ユーザーサイドの両方からの支持する声もあがっているが、問題視されているのは遅れることではなく、遅れても延期などの告知が一切なく、ものによっては告知から3年以上手をつけてない、などの事実が後になって明らかになる事である。
  • サービス開始から6年が経過した現在、最近のバージョンアップは高レベルキャラクター向けの仕様が多くなり、ゲームプレイに必要な前提知識が膨大になっており、他のゲームと比べて敷居が高いという声が聞かれる。(これに関しては、新規ユーザー向けの様々なコンテンツを実装する、といった努力が伺える。)

ユーザー側

ユーザー側の問題は、匿名性が高いが故に実社会のルール、モラルを逸脱した行為、言動などが挙げられる。
  • * プレイヤーとモンスターの戦力バランスや、取得経験値の大小の関係上、ソロプレイや少人数(5人以下)パーティは成立しにくい仕様となっているため、一般のMMORPGでのような、普段はめいめいでフィールド上でモンスターを狩りつつ、別のプレイヤーに声をかけながらパーティを大きくしていくプレイスタイルは取れず、特定の大都市であらかじめ6人パーティを編成してから獲物を狩りに出かけるという、MORPG的な行動を取るユーザーが多い。ただし、途中から実装されたフェローシステムを利用し、プレイヤー二人にフェロー(NPC)一人という 三人構成でも少ない稼ぎながら狩りが出来るようになり 「友達と二人で遊ぶ」 や 「現地で人がそろうまで少人数で狩る」 といった行動もわずかながら取りやすくなった。
    • パーティ編成で、取得経験値はパーティ内の一番レベルの高いメンバーを基準に算出され、それより低いレベルのメンバーは取得できる経験値の割合は低くなる。その上、前出のレベル差補正による能力の下方修正の影響もあるため、パーティ内でのプレイヤー同士のレベル差は3以内であることが求められ、パーティ内のジョブ構成を厳選する必要性と相まってメンバーを揃えてモンスターを狩りに出かけられるようになるまでに長時間を要することもある。
    • 格上モンスターと戦闘するときの戦力厳選の必要性から、より多くの経験値を取得するための戦力バランスの整ったパーティ編成を求めるあまり、特定ジョブを持つプレイヤーが現れるのをひたすら待ち焦がれたり、一方で別の特定ジョブはパーティに誘われにくい、といった事態が発生している(最近は各ジョブ調整や低LV~中LVでは人手不足により希望を出していれば誘われる率は増えた)。
    • これら問題に対する対策として、2008年9月9日のバージョンアップにてレベルシンクと呼ばれるレベル差を気にせずにパーティを組める仕組みが実装された。これによりレベル差が数十レベルあってもパーティを組める様にはなった(プレイヤー自身が自分の実際のレベルよりも低いレベルで戦闘する事を気にしなければではあるが)
  • * その一方でパーティ編成、獲物の選択、取得経験値の大小など、メンバーがパーティリーダーに多くの責任と負担を押し付ける風潮が有り、自ら進んでリーダーをする者は少ない。それでも、前述の不人気ジョブなどは自らメンバー集めをしないとパーティを組みにくいという現状が有り、そこから「オートリーダー」などという隠語も生まれている。
    • レベル上げに膨大な時間を要するため、ユーザー側に効率重視の風潮が根強く、促成栽培的なレベル上げを望むあまり、パーティーを編成しても、会話を楽しむ余裕がなくなりつつあると言われている。2時間、3時間と、延々と作業のように黙々と敵を連れてきては倒す、という繰り返しだけに終始するパーティーも少なくない。その結果、莫大な経験値を短時間で獲得できたパーティーといえども、必ずしもコミュニケーションが良好に育つとは言えず、あたかもオフラインゲームをその時間だけ共有した感じに過ぎない程度のふれあいで終わる場合もある。
    • RMT問題やツール問題が存在する。RMTを生業として行う業者が大量に現れている背景には、RMTに対する需要がプレイヤー側に存在することを意味する。つまり、RMTでゲーム内通貨を購入する者がいなくなればRMT業者は撤退せざるを得ないのだが、撤退していないどころか業者が増え続けているならば、確実にRMTを利用するプレイヤーが存在することの証左であろう。この点は、プレイヤー側の問題として挙げておかねばならない。しかし、RMTに対する対策は個々のプレイヤーには取ることが出来ない以上、運営が処置すべき問題である。またオンラインゲームを運営する以上、RMTやチート行為は当然想定して対策を講じておくべき事柄である。RMTや不正ツール問題に対しては「プレイヤー側の問題」と切り捨てるのではなく、サービスを提供する運営側も良好なプレイ環境構築のため、常に最大限の努力をもって対処しなければならない。
    • これらの点に関しては、RMTやツール・チートに抵抗感の薄い欧米人プレイヤーを、日本人プレイヤーと同じ環境に共存させたことによる弊害との見方が強く、言語・国籍別サーバ分割論の根拠となっている。
    • インターネット掲示板などで呼びかけ、同じ容姿のガルカのキャラクターを作成し、特定のユーザーに対して抗議を行う「禿ガル祭」と呼ばれる行動が行われたことが過去、多数存在する。集団で、対象となる相手に宅配機能を使って大量のアイテムを送りつけたり、チャットなどで批判する(しばしば誹謗中傷を含む)のが通例。多数のキャラクタを一箇所に集中させる行為は負荷を増大させ、場合によってはサーバーのダウンに繋がるため、運営側はこれに警告、応じない場合は処分などを行っている。問題行動を起こした一般ユーザーに対してのほか、記事中で特定のジョブを侮辱する発言を行った週刊ファミ通『FFXI』担当編集者への抗議や、スクウェア・エニックスの運営に対する抗議のために行われたケースもあり、前者のケースでは誌面で謝罪文が発表されるという事態にまで発展した。一定の影響力はあるが、時に暴徒化してしまうという問題がある。
    • メーカー側の問題で挙げた、公式コミュニティの不備から、こと日本では2ちゃんねる-ネトゲ実況板したらばJBBSなどの匿名掲示板がプレイヤーの情報交換の中核となっており、そこでの意見や言論が過剰なまでに重視され、掲示板での煽りを真に受けて他人のプレイスタイルや装備を批判したり、あるいはゲーム内で2ちゃんねる用語を他人を不快にする目的で使用する、といった問題も発生している。

その他の問題点

  • サービス開始当初、国際化対応、すなわち同一環境で海外プレイヤーも強制的に同時にプレイすることについての告知がなかった。この問題では、単に言語の問題に留まらず、文化の違いからくる摩擦やプレイ上の不都合が生じた。この状況は不本意であるとし、国別にプレイ環境を分離する(国別サーバの設置)希望を持つプレイヤーが、特に日本人プレイヤーを中心に存在する。
  • 英語版・ドイツ語版・フランス語版の登場を受け、中国語版の開発を求める声がスクウェア・エニックス現地法人や現地ユーザーから挙がっているが、現在FFXIが全世界共通のサーバで運用されているのに対し、中国では法律に基づいて国内で独自のサーバを設置しなければならない(独立したサービスとなる)ため、実現は難しいとされている。

その他

  • シリーズ恒例のオープニングBGMである「プレリュード」は、前作『FFX』でポップなテイストに編曲されたが、本作では元のテイストに改められている。一見八分音符ディレイのかかったハープソロであるかのように思わせて、実はハープデュオの曲であったことが曲尾に判明する仕掛けを用いている。ループは復活したが、音形には若干の改変が見られる。
  • オンラインゲーム特有の事象として、ゲームシステムを利用してプレイヤーが自らイベントを開催するなど、サービスを提供する側が用意した遊び方とは違った楽しみ方をするプレイヤーも出現している。1エリア全体を使用して鬼ごっこを繰り広げたり、マクロやモーションなどのシステムを駆使して自らが作成した漫才コントダンスを観客の前で披露するプレイヤー(俗に「ヴァナ芸人」と呼ばれる)が出現し、中には「ファミ通PS2」などのゲーム雑誌新聞でインタビューを受けて採り上げられる者も現れている。
  • 2003年12月、東京秋葉原に「リアル・ヴァナ・ディール」という『FFXI』専用のネットカフェがオープンした。スクウェア・エニックスの協力により、株式会社メルコオンラインエンターテインメントが運営。高性能端末と快適な室内環境で『FFXI』をプレイできることが売りだったが、2005年12月18日に閉店した。
  • スクウェア・エニックスの漫画雑誌ヤングガンガンに、コミカライズ版である『FINAL FANTASY XI ~THE OUT OF ORDERS~』(原作:キム・ソンジェ 作画:キム・ビョンジン)が連載されたが、連載3回で作者取材の為休載し、2006年秋から再開予定だったが、作者都合により連載中止となった。
  • プロデューサーである田中弘道が『FFIII』リメイクの際に「本作『FFXI』は初期のシリーズ作品特に『FFIII』クリスタルの物語や魔法の概念の整理を行い、再構築して作り上げた」旨発言している。逆に『FFXI』側からも『FFIII』リメイク作品に対して黒魔法詠唱モーションを提供している。
  • Xbox360ではXbox Liveと連動して実績の取得が可能だが取得条件はかなりシビアなものが多い(但し2008年夏のアップデートで、シビアな実績はそのままに、比較的取得条件の易しい実績が追加されている)。尚、実績取得方法は他のXbox360用ソフトのような「条件を満たしたら自動的に取得」ではなく、称号変更を行えるNPCに話しかけることで取得できる。

スタッフ

関連商品

音楽

ファイナルファンタジーXI オリジナル・サウンドトラック
DISC1
  1. FF11 Opening Theme
  2. Vana'diel March
  3. The Kingdom of san d'Oria
  4. Ronfaure
  5. Battle Theme
  6. Chateaud' Oraguille
  7. Batallia Downs
  8. The Republic of Bastok
  9. Gustaberg
  10. Metalworks
  11. Rolanberry Fields
  12. The Federation of Windurst
  13. Heavens Tower
  14. Sarutabaruta
  15. Battle in the Dungeon
  16. Sauromugue Champaign
  17. Mhaura
  18. Buccaneers
  19. Battle Theme 2
  20. Voyager
  21. Selbina
DISC2
  1. Prelude
  2. Regeneracy
  3. Hume Male
  4. Hume Female
  5. Elvaan Male
  6. Elvaan Female
  7. Tarutaru Male
  8. Tarutaru Female
  9. Mithra
  10. Galka
  11. Airship
  12. The Grand Duchy of Jeuno
  13. Ru'Lude Gardens
  14. Recollection
  15. Anxiety
  16. Battle in the Dungeon 2
  17. Blackout
  18. Mog House
  19. Hopelessness
  20. Fury
  21. Tough Battle
  22. Sorrow
  23. Sometime,Somewhere
  24. Xarcabard
  25. Despair (Memoro de la S^tono)
  26. Castle Zvahl
  27. Shadow Lord
  28. Awakening
  29. Repression (Memoro de la S^tono)
  30. Vana'diel March 2
ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛 オリジナル・サウンドトラック
  1. Unity
  2. Moblin Menagerie - Movalpolos
  3. Depths of the Soul
  4. Faded Memories - Promyvion
  5. Currents of Time
  6. First Ode:Nocturne of the Gods
  7. A New Horizon - Tavnazian Archipelago
  8. Onslaught
  9. The Forgotten City - Tavnazian Safehold
  10. Second Ode:Distant Promises
  11. The Ruler of the Skies
  12. Turmoil
13.Third Ode:Memoria de la S^tona
14.Happily Ever After
15.Conflict:You Want to Live Forever?
16.Conflict:March of the Hero
17.Fourth Ode:Clouded Dawn
18.Words Unspoken - Pso'Xja
19.Fifth Ode:A Time for Prayer
20.The Celestial Capital - Al'Taieu
21.Gates of Paradise - The Garden of Ru'Hmet
22.Dusk and Dawn
23.A New Morning
24.Gustaberg (Bouns Track)
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 オリジナル・サウンドトラック
  1. Bustle of the Capital
  2. Eastward Bound...
  3. Bandits' Marlet
  4. Illusions in the Mist
  5. Mercenaries' Delight
  6. Jeweled Boughs
  7. Ululations from Beyond
  8. Rapid Onslaught -Assault-
  9. Fated Strife -Besieged-
  10. Delve
  11. Wispers of the Gods
12.Circuit de Chocobo
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関連項目

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