宇多田ヒカル日本画家から巷の話題をチェック!

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収録曲 / Can You Keep A Secret? / DISTANCE / 蹴っ飛ばせ! / サングラス / ドラマ / Eternally / Addicted To You / Parody / 言葉にならない気持ち / Automatic / First Love / Movin’ on without you α波オルゴ-ル初の女性ア-ティスト・コンピレ-ション!絢香ayaka「I beLive」宇多田ヒカル「Keep Tryin'」aiko「スタ-」などJ-POPの歌姫たちが勢ぞろい。ボ-ナス・トラックにタッキ-&翼の「Venus」を収録し豪華さUP! 最近のJ.popバラードのヒット曲をフルート用にアレンジしました。スコア譜には歌詞やコードネームも入っており、ピアノ弾き語りや他楽器とのアンサンブルなどにもお使いいただけます。付属のCDにはオリジナル演奏に近いオーケストラ伴奏と、ガイドメロが弱めに入っていますので、演奏のご参考にしてください。パート譜付き。  001 世界に一つだけの花 - 槇原敬之 槇原敬之 - 002 さくら(独唱) - 森山直太朗・御徒町凧 森山直太朗 - 003 地上の星 - 中島みゆき 中島みゆき - 004 もらい泣き - 一青 窈 溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志 - 005 Voyage - ayumi hamasaki CREA+D・A・I - 006 COLORS - 宇多田ヒカル 宇多田ヒカル - 007 LIFE is... another story  - Ken Hirai Ken Hirai - 008 月のしずく - Satomi 松本良喜 - 009 恋するふたり - 多 幸福 大瀧詠一 - 010 WILL - 秋元 康 川口大輔 - 011 涙そうそう - 森山良子 BEGIN 宇多田ヒカルが15歳から20歳までの5年間に制作した「Automatic」から「COLORS」までのシングル曲を、全15曲収録したアルバム。[2004/03/31発売] [CD] くま、くま、くま……のリフレインがクセになりそうな、世界のウタダ初の童謡。子ども向けとはいえども、ダジャレ的な言葉遊びや唐突なフランス語のフレーズなど脱力具合もこれまた見事、天才ディーヴァのリラックスした一面がみられる異色作。特別盤は本人作の絵本付き。 一部メタル・マニアの間では“沖縄のナイトウィッシュ”とも話題になった新世代6人組が放つ初のフルレンス作品。インディーズ仕様のサウンドの軽さは否めないものの、憂いを帯びたメロディと感動的展開、ときに宇多田ヒカル似な歌の存在感がその穴を補って余りある。★ 有線問い合わせチャート1位にもなったシングル曲をはじめ、骨太な本格派シンガーとして魅力満開のデビュー盤。耳なじみの良いフツーのダンス・ナンバーなのだけれど、なかなかどうして、クセになって何度でも聴いてしまうところが、宇多田ヒカルのデビュー時に重なってしまう。 ●大好評「ラブ・バラード・ベスト」に続く第2弾が最高のラインナップで登場。平井堅、ミスチル、槇原敬之、宇多田ヒカル…等しっと り聴きたいラブ・ソング20曲を厳選!「2枚組特別仕様パッケージ!」 【収録曲(全200曲)】  ◎aiko/ボーイフレンド ◎Aqua Timez/等身大のラブソング ◎アバ/ダンシング・クイーン ◎安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? ◎絢香/三日月 ◎荒井由美/あの日に帰りたい ◎嵐/Happiness ◎アンジェラ・アキ/手紙~拝啓 十五の君へ~ ◎杏里/オリビアを聴きながら ◎イーグルス/ホテル・カリフォルニア ◎泉谷しげる/春夏秋冬 ◎井上杏美/君をのせて ◎井上杏美/となりのトトロ ◎井上陽水/少年時代 ◎井上陽水&安全地帯/夏の終りのハーモニー ◎今井美樹/PRIDE ◎イルカ/なごり雪 ◎宇多田ヒカル/Automatic ◎宇多田ヒカル/First Love ◎ウルフルズ/明日があるさ(ジョージアで行きましょう編) ◎エアロスミス/ミス・ア・シング ◎HY/366日 ◎Every Little Thing/fragile ◎エリック・クラプトン/チェンジ・ザ・ワールド   一部抜粋 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 ※現在庫のみ 種別:CD 宇多田ヒカル 解説:紀里谷和明監督作品映画「CASSHERN」(出演:伊勢谷友介、唐沢寿明、麻生久美子、寺尾聰、樋口可南子他)のテーマ・ソングを収録した12センチCDシングル。イトル曲とインストのみで構成された本作は、映画のテーマとして完全に独立した作品として捉えられている。まさしく夫唱婦随(逆?)の作品であるが、ピアノの旋律、アコースティック・ギターの滑らかなフレーズ、柔らかな音色で暖かみを添えるストリングス。それらのアンサンブルに重なる圧倒的な歌唱力、抜群のリズム感、卓抜したソングライティングは唯一無比の`宇多 内容:誰かの願いが叶うころ/誰かの願いが叶うころ (Instrumental)  販売元:EMIミュージック・ジャパン JAN:4988006190559 発売日:2004/04/21 登録日:2006/10/20 邦楽ロック/ソウル

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宇多田ヒカル
宇多田 ヒカル(うただ ひかる、1983年1月19日 - )は、日本の女性シンガーソングライターである。本名:宇多田 光(読みは同じ)。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。レコード会社は主にEMIミュージック・ジャパン。所属事務所はU3MUSIC。愛称はヒッキー(Hikki)。

来歴

1993年〜2000年

米国居住時代の1993年U3(父:宇多田照實と母:藤圭子とのファミリーユニット)名義で『STAR』を発表。また同じく米国で1997年Cubic U(宇多田家の3の意味)としてソロシングルClose To You』とアルバムPrecious』を発表。
1997年秋、東京のスタジオでレコーディングをしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰の目にとまり、日本デビューを持ち掛けられるが、アメリカでCubic Uとしてソロデビューを控えていたため、当初は戸惑ったが三宅の熱心な説得により1998年1月28日に『Precious』を日本で発売し、12月に"宇多田ヒカル"としてデビューすることになった。
1998年12月、宇多田ヒカルとしてシングル『Automatic / time will tell』でデビュー。プロモーションはラジオ出演のみだったが、FMラジオや外資系CDショップのプッシュから一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。その結果、宇多田が15歳の若さで作詞作曲を手がけていること、アメリカで生活していた帰国子女であることや、かつての演歌歌手・藤圭子の娘だということなど、メディアが騒ぎ立てた。
1999年3月、1stアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)、国外を含めると990万枚以上を出荷し、国内アルバム売り上げ史上歴代1位の超メガヒットとなる。この年に帰国し、活動拠点を日本に移す。それまでラジオ以外メディア露出はほとんどなかったが、6月18日の『ミュージックステーション』(26.5%)を皮切りに、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(28.5%)『SMAP×SMAP』(33.5%)などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を記録(『SMAP×SMAP』は当時の最高視聴率)。
2000年7月、初めての全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜」を開催(ツアータイトルの由来はクイーンの名曲ボヘミアン・ラプソディより)。7月1日の国立代々木競技場第一体育館を皮切りに、全国10か所で開催。徳島公演の際には腰痛でダウンするという緊急事態もあったが、名古屋レインボーホール(現:日本ガイシホール)での最終公演の後、千葉マリンスタジアムで3日間にわたって追加公演を行う。いずれの公演のチケットもプラチナチケットと呼ばれ、電話予約開始から瞬時に完売、ネットオークションなどで高値で出回る。千葉マリンスタジアム3日目の公演では、この日のためにJam and Lewisが初来日し、演奏に参加。“最初で最後の全国ツアー”などとうたわれたが、2006年夏に2度目のツアーを開催。

2001年〜2003年

2001年3月、2ndアルバム『Distance』を発売。発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり、「歌姫対決」と話題を集めた。結果『Distance』の発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで300.3万枚(邦楽アルバム初動売上1位)、プラネットで262.9万枚、サウンドスキャンで244.3万枚を記録し、日本の3大チャートのすべてで宇多田が浜崎を上回った。最終的に双方とも売り上げ400万枚を超える大ヒットとなった。売り上げ約450万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2001年 6月8日に起きた、附属池田小事件の被害者の1人が宇多田ヒカルのファンであったことを知り、本来リリースする予定であったシングルカット曲『DISTANCE』をバラード調の曲に作り直し、その被害者に捧げる曲『FINAL DISTANCE』としてリリース。2001年7月、Tezuka Osamu @ Cinema企画のインターネットアニメ「ブラック・ジャック」で、ピノコ役の声優に起用される。声優の仕事は本人初の試み。
2002年1月、米国のレコードレーベルグループであるアイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループと契約。アメリカでの芸名を「Utada」とする。
2002年4月、卵巣腫瘍(良性)と診断され、摘出手術を受ける。術後も薬の副作用で体調が回復せずしばらく休養。そのため、テレビ出演などプロモーション活動の中止も余儀なくされ、出演予定だった「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングには、急遽父親宇多田照實が代理で出演。
2002年6月、3rdアルバム『DEEP RIVER』発売。テレビ出演はなかったが、雑誌・ラジオ番組でプロモーション活動を行った。発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで235万枚、プラネットで189万枚を記録した。売上げ約360万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2002年 9月6日、写真家で映画監督の紀里谷和明結婚。紀里谷はアルバム『Distance』のCDジャケットや『traveling』『』『SAKURAドロップス』3rdアルバムのタイトル曲となった『DEEP RIVER』などのプロモーションビデオを製作。
2003年 1月19日、自身20歳の誕生日に、ライブストリーミング・イベント「20代はイケイケ!」を開催。トークの他ミニライブも行われ、井上陽水の「少年時代」のカバーなど全3曲を披露。約2130万件のアクセス数を記録。

2004年〜2006年

2004年3月、コンピレーションアルバムUtada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売。4週以上に渡ってオリコン1位を独走。250万枚以上のセールスを記録し、年間アルバムチャート1位となった。2004年2月、3日/4日/7日/8日/10日に、ライブ「ヒカルの5」開催。武道館での5日間限定ライブ。定員5万人に対して100万件以上の応募があり、プラチナチケットとなった。2004年4月、元夫・紀里谷和明の初監督映画『CASSHERN』のテーマソングであるシングル『誰かの願いが叶うころ』を発売。
2004年10月、幾多の延期を経てアルバム『EXODUS』で米国メジャーデビュー。収録曲「Devil Inside」シングルがHot Singles Salesチャートで57位、ダンスチャートでは1位を記録。アルバムはビルボード総合アルバムチャートで160位。また新人や若手アーティストが対象のTop Heatseekersチャートでは5位。2005年10月には同アルバムで全英デビュー。日本では全米発売から4週間早い2004年9月8日に先行発売され、全英語詞にもかかわらずミリオンセラーを記録するヒットとなった。オリコンチャートで1位獲得。
2005年9月にシングル「Be My Last」を発売し、その後も立て続けにシングルを発売。再び日本での活動が盛んになった。2月リリースの「Keep Tryin'」は200万ダウンロード突破。その後NHKみんなのうたで、「ぼくはくま」が起用された。
「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「Keep Tryin'」など、2004年以降のシングルは作詞作曲に加え編曲も宇多田自身が担当しており、活動の範囲を確実に広げている。NHK「トップランナー」では“シンガーソングライター”ではなく“音楽家”として紹介された。
2006年 6月14日、4年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『ULTRA BLUE』リリース。この発売に先駆け、収録曲「This Is Love」を配信限定シングルとして販売した。このアルバムは初動50万枚を突破し、1stアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、歴代1位となった。オリコン2週連続1位獲得。
2006年、6年振り2度目となる全国ツアー「UTADA UNITED 2006」を開催。7月1日の宮城県総合体育館からスタートし、9月10日の代々木体育館まで全国11箇所全22公演行われた。国内でリリースされた曲の他にUtada名義でリリースした曲も披露し、まさに“集大成”となった。演出にはアリーナクラス最大規模のLEDを使い、元夫・紀里谷和明もこれに演出監督として参加している。7月28日には、ZEPP大阪で限定シークレットライブ「One Night Magic」を開催。12時間の応募期間にもかかわらず1万通を超える応募があり、プラチナチケットとなった。

2007年~現在

2007年 2月28日、ドラマ「花より男子2」イメージソング収録の18thシングル「Flavor Of Life」をリリース。14thシングル「Be My Last」~17thシングル「ぼくはくま」までのシングルのすべての累積売上を上回り、オリコン週間チャートでは3周連続1位を記録。音楽配信の売上も好調に伸ばし、“歌姫復活”などとマスコミに報じられた。
2007年 3月3日、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に元夫・紀里谷和明と3月2日に離婚したことを、U3MUSIC公式サイトの日記「Message from Utada Hikaru/Utada」にて報告した。
2007年 7月18日、「Flavor Of Life」の音楽配信が総計700万ダウンロード(内、PC向け配信:プラチナ(25万DL)、着うたフル:トリプル・プラチナ認定(75万DL))を突破し、デジタルシングル世界1位となったことを英EMIが発表した。同月、オリコンが実施した「音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング」で2004年以来3年ぶりに1位を獲得した。そして2007年10月4日宇多田ヒカルの楽曲のダウンロード数が1000万ダウンロードを突破した(1アーティストの年間配信数で1000万件突破は世界初。2007年1月から9月末までの9ヶ月間のみの集計)。
2007年11月には、Ne-Yoからの要望で、Utadaとコラボレーションした「Do You feat. Utada」が配信限定でリリースされた。2007年12月9日、宇多田ヒカルデビュー10周年目に突入。それを記念してデビュー曲「Automatic」の着うたが12月7日から10日まで無料で配信され、4日間で50万ダウンロードを記録した。
2008年 2月20日には記念すべき20枚目のシングル「HEART STATION/Stay Gold」をリリース。5thアルバムのタイトル楽曲ともなっている「HEART STATION」は、2月の月間FMオンエアチャートで1位となる1064回を記録、「traveling」の1037回を上回り、自身の最高オンエア記録を更新(またこの月にオンエア回数が1000回を超えたのは「HEART STATION」のみ)。
2008年3月10日から14日まで、デビュー10周年企画第2弾として「First Love」の着うたを無料配信。前回の「Automatic」着うた無料配信の50万ダウンロードを大きく上回る70万ダウンロードを記録。
2008年3月19日、1年9か月ぶりとなる5枚目のアルバム『HEART STATION』をリリース。オリコン初登場1位で1stアルバム以来6作連続首位獲得となった。このアルバムは、デビュー10周年記念アルバムとなった。
2008年5月13日、これまでのアルバム全6作のトータルセールスが2000万枚の大台を突破したことが発表された。売り上げ金額は600億円以上にのぼり、さらにアルバム『HEART STATION』も100万枚出荷を果たしこれで6作連続でミリオンという快挙に。『HEART STATION』の収録曲が音楽配信で1500万ダウンロードを突破、CDと配信の合算で62億円を売り上げたことも併せて発表された。
2008年5月21日、21枚目のシングル「Prisoner Of Love」をリリース。5thアルバム収録曲で、ドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌となったことからシングルカットが決定。原曲がアレンジなどされずそのままシングルカットされるのは3枚目のシングル「First Love」以来。 また同日からは、携帯電話とPCにおいて自身初となるビデオクリップ配信がスタート(5月21日現在「Flavor Of Life -Ballad Version-」、「HEART STATION」、「Prisoner Of Love」の3曲のみ配信中)。
2008年10月20日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「イノセント・ラヴ」の主題歌に、2001年にリリースされた2ndアルバム『Distance』の収録楽曲「Eternally」に再編集を施したリミックスバージョン「Eternally -Drama Mix-」が起用された。主題歌として使用されるニュー・ヴァージョンは、2001年当時にスタジオで何回も歌われたヴォーカルの中から、ふたたび編集を行い、Londonにて新たにMIXを行ったもの。フジ月9ドラマ主題歌起用は2001年の『HERO』以来、約7年半ぶり2度目である。
2008年12月9日、宇多田ヒカルデビュー10周年を迎え、それを記念して初めてのオフィシャルブック「点-ten-」「線-sen-」の2冊を2009年春に同時発売することを発表。「点-ten-」は、宇多田が初めて歌手活動、その苦悩や結婚・離婚といったプライベートな事柄について筆を持ち、書き下ろした文章に加え、オフィシャルライターの松浦靖恵氏によるこれまでのインタビューの総括や宇多田ヒカル語録が収録されるほか、10年間の軌跡を写真で追う。「線-sen-」は、これまでHP上で続けてきた「Massage From Hikki」の、99年2月~08年12月までの全エントリーを掲載。さらに、1stアルバム『First Love』のジャケット撮影を担当した久家靖秀氏による撮り下ろしのオールロケ撮影写真で構成される予定。 またオフィシャルHPでは「10周年特設サイト」がオープン。11月よりスタートした企画第5弾「あなたの大好きな一曲を教えてください!」メッセージ募集で寄せられた、ファンからのメッセージを紹介するブログが開設されている。
2008年12月17日、Utadaとしての2ndアルバム(タイトル未定)に向けるリードシングル「Come Back To Me」が2009年2月10日にラジオ解禁されることが明らかになる。

使用機材

エレキギターはテレビ出演時等、ギブソン・レスポール・スタジオの黒を使用しているのが確認出来る。宇多田本人のギターの使用はテレビ等では『Devil Inside』が最初。『Be My Last』はエレキギターで唄いながら創ったとも。作曲に使用するのはマッキントッシュで、使用ソフトはLogicとの発言あり。スタジオのエンジニアリングではPro Toolsを、昨今では活用しているらしい。 キーボードであるがマッキントッシュ(主にノート型(恐らくMacBook))につなぐのは単なるMIDIキーボード(PC-300)で、シンセサイザーとしてはKORGのTRITONを使っているという。(最初のMIDIキーボードは、「Prisoner Of Love」のジャケット撮影時に偶然にも寿命を終えた(壊れた)。それは5年間愛用したものでチェコにも持っていったものらしい。TRITONは現在ニューヨークの自宅のトイレに置いてあるという。(壊れても捨てられないほどの愛着がある機材は最終的にトイレに行き着くとか。))

人物・プロフィール

身長158cm(本人はひょっとしたら158ないかもと言っていた事が有る)。血液型A型。清泉インターナショナルスクールに通っていたが、活動を始めた途端に退学となり、アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)に転校した。ASIJでは成績優秀で、1年飛び級して、コロンビア大学に進学する。
本名は宇多田光だが、デビューする際に周りから名前が堅い感じがするといわれ、本名と画数の変わらない「宇多田ヒカル」とした。画数については、姓名判断において、たびたび彼女の名前は非常に素晴らしい画数であると評価されている。それを本人が知っての決定となった。中性的な名前のため、子供の頃はよく男の子に間違えられたという。また、彼女が産まれたときに、本名を「宇多田苺」と名づけるという案もあったという(ライブ談)しかし、当時は人名漢字として認められていなかった。また、名字の「宇多田」は日本でも非常に珍しく、山口県などに数件ある程度である。また、家系について宇多田の父である宇多田照實が子供の頃、長い巻物に描かれた家系図を見せられ、由緒ある家系であることを伝えられたというエピソードがある。 また、彼女の祖母は盲目の三味線の奏者であった。(ござ)
フレディ・マーキュリーを尊敬している。自身のサイトにおいて、好きなアーティストにナイン・インチ・ネイルズモーツァルトジミ・ヘンドリックスバルトーク・ベーラレニー・クラヴィッツプリンスエディット・ピアフコクトー・ツインズチック・コリアザ・ブルー・ナイルビョーク美空ひばり尾崎豊を挙げている。また、歌唱の面では元グルーヴ・セオリーのアメール・ラリューに強く影響を受けており、(自分の中で)師匠であると発言した。
ゲーム・アニメ好きで知られておりタイアップをよく行っている。気に入った作品にはPVを見たその場で快諾することもある。特にテトリスに関しては驚異的な腕前を持つ筋金入りのテトリスマニア。本人曰く「5歳の頃から毎日プレイしている」ためか、ニンテンドーDS版ではいわゆるカンスト<

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ニンテンドーDS版テトリス(テトリスDS)では99999999点。<

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を達成している<

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2006年8月任天堂が主催したイベント「宇多田ヒカルとテトリス対決!!」に参加。抽選で選ばれた一般者とテトリス対決を行い、26勝4敗という好成績を残した。さらにテトリス開発者2名とも対決を行い、1勝1敗と善戦。また、「テトリスはスポーツ」と発言している。テトリスのような幾何学的ゲームに惹かれるのは、RPGなどの対話型ゲームが嫌いだからだそう。対話型のゲームが嫌いなのは、「人と喋りたくないからゲームをしているのに、なんでゲームの中で人と喋らなければならないのか」と思うからだという。そのため、タイアップしたKINGDOM HEARTSシリーズもプレイしていないと発言している<

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2008年5月号「ROCKN’ON JAPAN」<

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運転免許を取得しようと教習所に通ったことがあるが、自分には合わないと思い断念した。免許取得前にポルシェを購入していた。また、自転車に乗るのが不得手。アメリカ時代たまたま乗った自転車で車にひかれたことがある。また、車にひかれたことは数度あり、自分でも運の強さにあきれている。
デビュー当時から「メッセ」と呼ばれる日記を続けており、連作のイラストをアップしている。
またB'z稲葉浩志とは家族ぐるみの付き合いであるという。
早熟な音楽家の近年代表例である彼女だが、雑誌のインタビューで絶対音感を持っていることを否定しており、「音がみんなドレミで聴こえるなんていただけない」といった趣旨の言葉をつづけている。

ディスコグラフィ

シングル

  • 作詞・作曲は全曲・宇多田ヒカル(ただし、「タイム・リミット」は本人とGLAYTAKUROとの共作)。

デジタル・シングル(配信先行・限定)

着うた(R)

着うたフル(R)・PC配信

※その他の楽曲は、CDリリースに合わせて(またはリリース後)配信されています。

シングルその他

  • Rainy Day
    • U3名義。
  • New Life
    • U3名義。
  • 冷たい月 〜泣かないで〜 (1996年9月26日)
    • 藤圭子 with Cubic-U名義。宇多田はバックコーラスを担当。
    • 白鶴酒造」CMソング
    • カップリング曲の『ゴールデン・エラ』は宇多田がメインボーカルを担当した。
  • Close to You (1998年1月16日)
    • Cubic U名義。
  • I'll Be Stronger
    • Cubic U名義。
  • THANK YOU/子供たちの歌が聞こえる (1999年5月1日)
    • U3名義。アルバム『U・STAR』から宇多田がメインボーカルを担当した2曲をシングルカット。
  • ゴールデン・エラ (1999年5月5日)
    • 藤圭子 with Cubic-U名義。シングル『冷たい月 〜泣かないで〜』カップリング曲を単独で再発。
  • REMIX: Fly Me To The Moon (2000年5月10日)
    • 宇多田史上唯一のアナログシングル。
  • Devil Inside(2004年9月14日(全米))
    • Utada名義。ビルボードのダンスチャート全米1位。日本では輸入盤としてリリース。
  • Exodus '04(2005年6月21日(全米))
    • Utada名義。ビルボードのダンスチャートで全米24位。日本では輸入盤としてリリース。
  • You Make Me Want to Be a Man (2005年10月17日)
    • Utada名義、全英デビューシングル。
  • Do You feat. Utada (2007年11月21日)
    • ニーヨとコラボレーションした配信限定曲。

アルバム

コンピレーション・アルバム

備考
  • First Love:アルバム売上歴代1位。
  • Distance:アルバム初動売上歴代1位。
  • First Love ~ ULTRA BLUE:史上初デビューアルバムから5作連続アルバム初動売上50万枚突破。
  • Precious:Cubic U名義。1999年3月31日に再発。
  • Exodus:Utada名義。2004年10月5日全米、10月24日全英発売。ビルボード全米チャート160位。

アルバムその他

  • STAR (1993年9月17日、1999年2月に再プレス)
    • U3名義。

VHS/DVD

DVDシングル

  • Wait&

    See 〜リスク〜 (2000年6月30日)
  • traveling (2002年1月30日)
  • COLORS (2003年3月12日)
  • 誰かの願いが叶うころ (2004年7月28日)
  • Easy Breezy (2004年10月6日)
    • Utada名義。

参加作品

  • 映画『ラッシュアワー2』サウンドトラック(2001年7月28日) - 「BLOW MY WHISTLE」(Hikaru Utada featuring Foxy Brown)を収録
  • 大黒摩季のアルバム『O』(2001年12月12日) - 「PROMISE“I DO”featuring UTADA HIKARU」にコーラスで参加(大正製薬ゼナCMソング)
  • 椎名林檎のカバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』(2002年5月27日) - 「i won't last a day without you」で椎名とデュエット
  • くずのアルバム『くずアルバム』(2003年3月26日) - 「風が吹いてる」にコーラスで参加
  • 尾崎豊のトリビュートアルバム『"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』(2004年3月24日) - 「I LOVE YOU」をカバー
  • アテネオリンピック公式アルバム『UNITY』(2004年7月14日) - 「By Your Side」を収録(Utadaとして)

コンサート

  • LUV LIVE
1999年4月1日 梅田HEAT BEAT、4月2日 Zepp TOKYO
* ハガキの応募制による完全招待制にて行われた、ファーストライブ。東京公演には、スチャダラパーが、ゲスト出演。
  • 宇多田ヒカル LUV LIVE REMIX 〜hello from new york
1999年7月29日(1部:13:30/2部:16:30/3部:19:30 開演)
Zepp Sapporo仙台電力ホール東京国際フォーラム ホールA愛知県勤労会館大阪厚生年金会館大ホール、広島郵便貯金ホールZepp Fukuoka
* マクドナルドのタイアップによる完全(懸賞)応募制の、リハーサル風景などのオフショット映像を加えた、4/2 Zepp TOKYO公演の模様を放映したビデオコンサート。会場により、1日1回〜3回行われた。ビデオ放映前には、衛星生中継にて会場をつなぎ、ニューヨークより本人が会場の観客に挨拶をした。
  • 爽健美茶 Natural Breeze Concert
1999年8月24日 日本武道館 (共演:TLCモニカ
* コカコーラのタイアップによる完全(懸賞)応募制による、WWFの活動を支援するために開催されたチャリティコンサート。TLC初来日公演としても話題となり、最終的には111万1943口の応募(倍率278倍)、というプラチナチケットとなった。
  • BOHEMIAN SUMMER extra 〜宇多田ヒカル SECRET LIVE〜 in SHIBUYA
2000年 6月26日 渋谷on air east
* 7月1日より始まる初の全国ツアーを前に行われた、シークレットライブ。また、このコンサートが初の有料コンサートとなった。前日の深夜のラジオ番組にていきなり告知され、チケットが販売されるも即完売となった。また、このライブは厳戒態勢の中で行われ、観客が入場待ちで並んでいるときも、スタッフより「何で並んでいるのか?と訪ねられても、絶対にライブのことは言わないでください。」とまで言われた。
  • BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜
2000年7月1日・2日 国立代々木競技場 第一体育館、7月7日・8日 広島グリーンアリーナ、7月15日・16日 宮城県総合運動公園総合体育館、7月20日・21日 真駒内アイスアリーナ、7月26日・27日 石川県産業展示館4号館、8月2日 アスティ徳島、8月5日・6日 大阪城ホール、8月11日・12日 マリンメッセ福岡、8月16日・17日 名古屋レインボーホール、8月21日〜23日 千葉マリンスタジアム(追加公演)、8月29日 アスティ徳島(8月1日の振替公演)
* 自身初の全国ツアー。過労で徳島公演の1公演は、振替公演が行われた。また、振替により払い戻されたチケットは、わずか3枚だけだった。
  • MTV UNPLUGGED LIVE
2001年7月21日 天王洲スタジオ
  • Utada Hikaru in BudoKan 2004 「ヒカルの5」
2004年2月3日・4日・7日・8日・10日 日本武道館
* 漫画「ヒカルの碁」のタイトルをモチーフに開催された、5日間のみのスペシャルライブ。この公演より、今までの全席指定の統一料金ではなく、ステージの距離により料金設定を変えて座席が販売された。
  • UTADA UNITED 2006
2006年7月1日・2日 宮城県総合運動公園総合体育館、7月8日・9日 静岡エコパアリーナ、7月15日・16日 マリンメッセ福岡、7月25日・26日 大阪城ホール、8月4日・5日 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター、8月8日・9日 名古屋レインボーホール、8月17日・18日 さいたまスーパーアリーナ、8月24日・25日 真駒内アイスアリーナ、8月29日・30日 愛媛県武道館、9月2日・3日 広島グリーンアリーナ、9月9日・10日 国立代々木競技場第一体育館

出演

テレビ

食わず嫌い王決定戦で、ベッカムと対戦した。

ラジオ

  • InterFM「Hikki's Sweet&

    Sour」(1998年10月8日〜1999年3月)
  • FM NORTH WAVE/CROSS FM「WARNING HIKKI ATTACK!!」(1998年10月8日〜1999年3月)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン」(1999年10月1日〜2000年9月22日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル〜FROM NY〜」(2001年3月20日)
  • FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのTres Bien! Bohemian Summer Special From Tokyo」(2001年7月20日)

テレビCM

アニメ

ブラックジャック(インターネット版)

書籍

タイアップ一覧

※印は、宇多田本人出演のCM。

脚注

関連項目

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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