メンバー
山田ルイ53世(やまだるいごじゅうさんせい)
- 本名:山田 順三(やまだ じゅんぞう、1975年4月10日 - )。身長168cm、体重115kg(「いいとも」出演時にて)、血液型はO型。公式プロフィールではパリ・シャンゼリゼ通り出身、自称ソルボンヌ大学卒業。実際は兵庫県三木市緑が丘町出身で、三木市立緑が丘小学校、六甲高等学校中退。大検を経て、愛媛大学法文学部文学科夜間主コースに入学するも中退。ちなみに愛媛大学以外にも、香川大学経済学部にも受かってたが、経済学にむいていないことを理由に愛媛大学に進む。
- 小学校時代は神童と呼ばれていたというが、いじめが原因で高校時代は引きこもり。しかしそれがきっかけで芸人の道を志し 、東京NSC3期生となる。NSC時代の相方ははいじぃ。
- 旧芸名は「ピュアぞー」。単独でR-1ぐらんぷりにも出場している。
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Mr.オクレに憧れて芸人になったということにされている。
- 漫才ではツッコミ担当。ツッコミの時には関西弁、それ以外では東京弁を用いる。
- 好きな女性のタイプは麻木久仁子。
- 若手芸人ロリィタ族。が弟子になっている。弟子になるため、バイトも辞めていて、本人が面倒を見ている。
- プライベートのひぐち君はかなりうっとうしいらしい。あまりにもうっとうし過ぎて、怒りたいが、年齢が山田のほうが下(年齢は1つだが、ひぐち君が早生まれのため、2学年離れている。)の為、怖くて怒れないでいる。
ひぐち君(ひぐちくん)
- 本名:樋口 真一郎(ひぐち しんいちろう、1974年2月12日 - )。福岡県福岡市城南区出身。血液型はB型。福岡市立梅林中学校、福岡県立修猷館高等学校、関西学院大学社会学部卒業。1週間だけワコール勤務を経て、お笑いの道へ進む。
- 事務所の先輩、カンニング竹山に憧れて芸人になったということにされている。ひぐち君と竹山は同じ中学校の出身。竹山が3年生の時、ひぐち君は1年生で、ともに風紀委員を務めていた。
- 漫才ではボケ担当。
- 好きな女性のタイプはライス国務長官。またビヨンセのファンであり、ビヨンセのモノマネをする渡辺直美に好意を持った。「笑っていいとも!」に出演したときも渡辺に会えることを非常に楽しみにしていた。
- 「10秒でわき毛を全てむしり取る」という特技を持っているというが、一度披露すると当然しばらくはできない上、実際には12~15秒ほどかかる(もともと、この特技がひぐちカッターだった)。
- そして、「悪い空気を断ち切る」ギャグとしての「ひぐちカッター」に移行していった。2007年末頃からインターネット放送・Gyaoで頻繁に披露していたが(初出は「超サンミュージック」の#22)、2008年6月頃から地上波での使用も徐々に見られるようになってきている(特に2008年7月26日‐27日放送の「FNS27時間テレビ」での乱発により、その知名度を上げた)。
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雨上がり決死隊の宮迫博之に顔が似ており、上記「FNS27時間テレビ」では宮迫がひぐち君の扮装で出演していた。
略歴
- ひぐち君が大学時代に作った同名のコント集団をもとに1999年結成。最初は山田・樋口・市井昌秀(現・映画監督)のトリオだったが、市井がお笑いの道を諦めて脱退し現在の形に至る。なお「髭男爵」のトリオ名を決めたのは市井で、2人はその由来については知らない。
- 結成から数年間は普通の漫才をしていたが、くりぃむしちゅーの上田晋也に「お前ら、髭でも男爵でもないじゃん!」との助言もあったことから、2004年の夏頃に「キャラつけないと売れない」と山田がコンビ名を体現するように男爵風の衣装をまとい、髭を生やしてネタをするようになった。当時はひぐち君は一般人のスタイルで、貴族に庶民が振り回されるというものだった。『アメトーク』でコンビの過去の写真を披露された際、このスタイル時代の写真も登場。その際二人は「当時ひぐち君が山田のキャラクターに合わせるのには抵抗があったので」とコメントしている。2005年秋からはひぐち君も召使いのスタイルに変更して現在の芸風に。当初は山田から「召使いの衣装が目立ちすぎる」とクレームが来た。
- 2006年ごろからネタのスタイルが受けて、特に2008年からTV出演が増加。岡村隆史は大のお気に入りのようで、「めちゃイケ」で加藤浩次とワイングラスでツッコむフレーズの真似をしたり、「ぐるナイ」で「ルネッサ〜ンス!」と叫んだりしている。また、ひぐち君の「ひぐちカッター」は嵐の二宮和也のお気に入りギャグであるらしい。
芸風
- 山田が燕尾服にシルクハットという近世ヨーロッパの貴族のような衣装、ひぐち君は緑地の召使いの衣装をまとい、ワイングラスを片手に舞台に上がる。山田はにこやかに笑いながら登場する。グラスの中身は、安くて色がよいという理由でファンタグレープである。
- このファンタを少々口に含み「今年のファンタも豊作だ」というギャグがあったが、最近は使用されていない。
- 山田が中腰の姿勢から腰を起こしながらグラスを掲げ、「ルネッサ〜ンス!」と声高らかに言うのが挨拶及び基本ギャグ。集団トーク番組などで席のスペースに余裕がなく、ワイングラスを持っていない場合は回す仕草だけで済ますこともある。初期は山田の「ルネッサ〜ンス!」に対して、直後にひぐち君が「出ました、ルネッサンス!」と言う便乗ギャグがあったが、山田からのクレームにより現在は共にグラスを掲げ、顔を細かに上下に振る動作をする。稀に「私が山田ルイ53世である」と自己紹介した後、ひぐち君を「ヘルシア緑茶のコスプレ」、「麻雀の台になりそうな大きな背中をもっている」など、衣装に引っ掛けて紹介する。
- 貴族ということで、漫才を「お漫才」、ショートコントを「ショートコンツェルン」、ネタを「ネータ」と呼称する。(「貴族のお漫才、○○を××してあ〜げる♪」などと言う出だしのネタ紹介が多い)。ネタの前に観客の女性にバラを手渡したり(渡すときに「このバラはあなたよりも美しい」と言う。)、自作のお札をばら撒いたりする。ひぐち君のキャラクターは召使いにこだわらず、ネタによって異なっている。
- 過去には「こまる〜」というギャグもあったが、現在の貴族キャラになってからは行っていない。
- ネタの展開部において、ひぐち君が唐突に真剣な口調になり、何の脈絡もなく「父が残した借金があって困ってるんだ」「ぼく妹が重い病気なんだ」「わたしもう二度と踊れない体なんです」などとシリアスな話を始める。山田は必ず大げさな身振りと共に「事情が変わった、続けて!」と先を促すが、そこからひぐち君が延々とボケ倒し、一つボケるたびに山田は「○○やないか〜い!」「お前○○やな〜!」「○○やね〜ん!」「○○か〜い!」と語尾を伸ばしたフレーズでツッコみ、その都度二人でワイングラスを鳴らして乾杯し続けるのが基本パターン。
- ネタが一段落すると、山田が「逆に聞こう、何が面白い!?」「逆に聞こう、何を真面目に観ている!?」などと、開き直るようなフレーズを発して締める(現在は少ない)。また、山田がネタの最後に天を仰いで「闇をくれ!」と叫んで暗転を促すパターンや、半ギレ気味にひぐち君を「ボンジュ〜ル!」と、ド突いて締めるパターンもある。
- ネタの終了時にひぐち君は客席に礼をしたり「ありがとうございました」を言うが、山田は男爵のキャラのためか、そのまま立ち去るか軽く会釈をする程度である。
- テレビなどで紹介された代表的なネタとしては、以下のようなものがある。
- 「庶民の少年にトランペットを買ってあ〜げる♪」の巻
- 「パンを盗んだ少年を優しく注意してあ〜げる♪」の巻
- 「舞踏会で出会った素敵なマドモアゼルをダンスにさ〜そう♪」の巻
- 「狐狩りで訪れた森でふしぎな妖精と出〜会う♪」の巻
- 「ディナーでフルコースに舌鼓を打った後シェフを誉めてあ〜げる♪」の巻
- 「洞窟で道に迷っていたら宝を守る石像に襲わ〜れた♪」の巻
- コントのネタ以外では、一発ギャグとして下記のものがある。
- 「ペンションのオーナー」(山田が帽子を脱いで上斜め前方に目線をあげる)
- 「蘇民祭のポスターの男性」(2008年話題になった「蘇民祭」ポスターのように、山田が口を半開きにして目を閉じて、顔を若干斜め上にする)
- 「ひぐちカッター」
- 「ひぐちフレッシュ」
エピソード
- トリオ時代のメンバーの映画監督・市井昌秀とは今でもライブで使用する映像を提供してもらうなど、色々と交流がある。なお市井は、監督作『無防備』で第30回ぴあフィルムフェスティバル(2008年)グランプリ、第13回釜山国際映画祭(2008年)にてコンペティション部門の最高賞「ニュー・カレンツ・アワード」を受賞した。
- 山田は男爵キャラになるために髭を伸ばしたので、当時やっていたバイトをクビになってしまった。
- 食品会社の営業に行き、報酬に「ノーギャラのかわりにカレー1年分」と言われ、しぶしぶOKしたところ、あとで届いたダンボールにはレトルトカレーが5パック入っているだけだった。
- 『エンタの神様』で3回目の出演時は、ネタがないとして番組内でネタを募集した。その後の出演は無く、募集が本気かネタだったのかは不明。
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M-1グランプリでは2007年の敗者復活戦で決勝会場に移動するサンドウィッチマンの案内役をひぐち君が勝手にやり、司会の今田耕司にいじられた。その功績もあってか、M-1の賞金授与式を兼ねた特番「M-1リターンズ」にゲストとして登場している。
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セガのニンテンドーDS用ソフトプロ野球チームをつくろう!のCM撮影後に行なわれた記者会見で、山田は「貴族はみな阪神ファン」、ひぐち君は「福岡出身なのでソフトバンクファン」と発言している。
- 山田の部屋がピュアぞー時代に、雑誌POPEYE2003年4月28日号の特集記事「新生活インテリア術。」の中で紹介されている。記事によると上京直後は野宿生活をしており、住んでいる部屋も大家宅の2階部分の元々は物置部屋だった為、3畳しかない部屋だった(分類ジャンルは「狭部屋」だった)。部屋の中には、電波少年で連れて行かれたカンボジアのお土産や道具入れと思しき緑の袋が飾られていた。また、天井に吊るしてあるすだれを「気分はウォークインクローゼットっスよー」と少し微妙な表現をしている。
- 山田のプライベートでの生活は、押入れを改造したベッドルームや、炊事場での風呂(行水)など、貴族キャラとは程遠いものである。対してひぐち君は家賃6万のアパートでウサギを飼うなど、実生活では立場が逆転している。
- ひぐち君の母校である福岡県立修猷館高等学校は県下一の進学校だが、彼は全く勉強せず1年次留年。それからの3年間、教室では一言もしゃべらず、休み時間ごとに自分と同い年の友人のいる一学年上の教室に遊びに行っていた。
- ひぐち君はワコールに1週間勤めていたが、ブラジャーを作ることに嫌気がさして辞めた。(2008年10月30日のミヤネ屋より。)
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2008年
6月21日放送の毎日放送「OSAKA漫才ヴィンテージ」でのネタ中、グラスを合わせる際にひぐち君のグラスが割れてしまった。その後、グラスを舞台の横に置き、グラスを合わせる行為を手を合わせる行為に変更してネタを続けた。彼らの漫才が終わった後も、グラスはそのまま残された。彼らの後に漫才をしたなすなかにしは、割れたグラスと破片が残された舞台を見て、「髭男爵殺人事件みたいになってますね」とネタにした。『くりぃむナントカ』の「芸能界ビンカン選手権」にビンカンポイント役として出演した際は、合わせるたびにグラスを割っていた。
- 「男爵」は爵位の中で最も低い階級であり決して偉くはないのだが、本人たちはその事実を知らなかった。これは、『爆笑レッドカーペット』(2008年6月25日放送回)で草野仁の口から明かされた。なお、同様の指摘は後に石坂浩二も行っている。
- 山田は『爆笑問題のニッポンの教養』においてクラゲの声優を務めている。作中ドラマのクラゲの地位的な役どころは尊大な為政者で、さながら「クラゲ男爵」とでも言うべきキャラクターで、「偉そうな男爵なら山田だ」というような作り手側の遊び心でキャスティングされたようである。
- 山田は一時期、瀬戸内海の島で引きこもりの生活をしたことがある。
- 貧乏な時代にひぐち君は猫よけのペットボトルの水を飲み、山田はアパートの大家のザリガニを食べて生活したことがある。
- 2008年9月17日放送のTBS「SASUKE2008秋」で樋口はロッググリップ、山田は六段跳びでリタイアをした。
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2008年(平成20年)9月18日にテレビ朝日系列で放送した「アメトーク」の3時間スペシャル番組「ゴールデン3時間SP」で、私服姿で登場して漫才を披露した。山田がボケる役、ひぐち君がつっこむ役と、双方の立場が逆転しており、しかもひぐち君が関西弁でつっこみを入れたこともあって、他の出演者たちは驚いていた。
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2008年(平成20年)9月24日にテレビ朝日系列で放送した「クイズ雑学王」にて出題された問題の中で、普段山田は、ひぐち「君」のことを「ひぐちさん」と呼んでいたことが判明。理由としては山田がひぐち君よりも1歳(学年としては2学年)年下であるからだと思われる。
- 2008年9月27日放送のTBS「オールスター感謝祭'08秋」に回答者として出演した際、早押し席には水や飲料の持ち込みが一切禁止だったのを知らずにいつも通り葡萄ジュースの入ったワイングラスを持参していた。気付いた司会の島田紳助と島崎和歌子に指摘されて、あわててワイングラスの中身を飲み干すというハプニングがあった。万が一早押し席の機械にこぼしてしまうと、故障しクイズが続行不能になってしまうため。第3ピリオドでは山田が早押しで勝利、ボーナスクイズ(プロ野球の外人助っ人を来日順に並べると云うもの)にも正解し50万円獲得となったが、その場で2人が葡萄ジュースを飲んだため罰金20万円を科せられ賞金30万円になったのだが、そのあとでウォーレン・クロマティ選手の来日が1977年ではなく1984年だったことが判明しボーナスクイズが正解と認められなくなり、その賞金25万円は没収され、賞金は50万円ではなく25万円、さらに葡萄ジュースの持ち込みでさらに賞金20万円も没収され、獲得賞金は30万円ではなく5万円となった。
- 2008年10月2日放送の『Run for money 逃走中』(フジテレビ)に逃走者として出演したが、オープニングゲームで山田がハンターの入った檻を開けてしまい、逃走時間27秒という過去最短の逃走時間を更新してしまった(以前の過去最短記録は藤原時(藤崎マーケット)の1分31秒)。しかし山田の場合は、オープニングゲームで檻を開ける位置が、待機中の他の逃走者よりもさらに近かったことが要因になっていることもある。
- 2008年10月25日放送の「ザ・イロモネア」では、3rdステージで残り10秒の時ひぐち君が新ネタとして「ひぐちフレッシュ」というネタをだしたが、誰も笑わずチャレンジ失敗となった。(本人いわく「悪い空気を入れ換える。」ネタらしい。)
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2008年
10月28日放送のロンドンハーツのドッキリで、山田とひぐち君の衣装がスタッフの手違いでなくなった時、仕事先のショッピングセンター内で急遽見繕った衣装を着てステージに立った(山田はハロウィン風、ひぐち君は緑の上着)。更に山田は「(衣装がなくなった個人的な事情は)お客さんには関係ない」等とプロ意識を持った事を言ったが、その言葉とは逆に、ステージ中に舞台から逃亡する失態を見せた。
- コンビ仲は、山田はひぐち君に対して、愛情をもって接しているが、ひぐち君はそれほど好きではなくピンの仕事を内心歓迎しており、それほど良くは無いらしい。
- 衣裳代に関しては山田が5万円、ひぐち君が3万円。しかもこれは、一着しかなく、汚れも衣裳黒であるため、かなり目立っている。夏場は山田の体から、大量の汗(山田曰く「ボジョレーヌーボー」)が噴出しているため、とても臭い。
- 愛媛県に営業に来た際、ワイングラスの中身はいつものファンタグレープではなく、ポンジュースになっていた。
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第59回NHK紅白歌合戦の応援ゲストとして出演した際は、"紅白"に会わせて山田はいつもどおり赤ワイン(ファンタグレープ)だが、ひぐち君は白ワイン(中身は不明)だった。
出演
テレビ
テレビアニメ
- 各話に隠れキャラクターとして登場、一部では本人役で声優としても出演している。
ラジオ
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集英学園乙女研究部 - 公開録音にゲスト出演。
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レコメン!(文化放送) - 最初はカンニング竹山のバーターで2007年4月4日からひぐち君だけの出演だったが、2007年11月28日に山田のコーナーができ、以降はコンビでレギュラー出演。
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カンニング竹山 生はダメラジオ(2008年6月11日) - ひぐち君のキャラクターがTVでは地味だということで竹山によりひぐち君単独でゲストに呼ばれる。
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ナインティナインのオールナイトニッポン(2008年7月3日) - 岡村隆史の誕生日のお祝いのために出演。その際、岡村にひぐち君がウサギをプレゼントしようとしたが、ひぐち君の天狗発言に恐怖を覚えたのと「ペットを飼ってしまうと彼女ができない」という懸念から岡村がプレゼントを拒否し、プレゼントは成立しなかった。なお、放送直後、深夜3時からの上記の竹山のラジオ番組に「ナイナイのANNにひぐち君が出演していた」というメールが殺到し、竹山は激怒し生放送中にひぐち君に「今すぐTBSのスタジオに来るように」と電話、ひぐち君は急遽出演した。
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髭男爵 ルネッサンスラジオ(文化放送 2008年9月30日-)山田がパーソナリティをつとめている冠番組。
CM
リリース作品
DVD
- 若手コンプリートカタログ『まめ』 Vol.2(2005年)
- 笑魂シリーズ『髭男爵/ルネッサンス〜逆に聞こう!! 何が面白い!?〜』(2008年)
書籍
- ひげぼん(グラフ社 2008年9月)ISBN 4766211804 山田と親しいどーよのテルがイラストを担当。
外部リンク
脚注
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)