概要
メンバー
CHANGMIN (MAX) / チャンミン(マックス)
YUNHO (U-Know) / ユンホ(ユノ)
- ※東方神起のリーダー
JEJUNG (HERO) / ジェジュン(ヒーロー)
YUCHUN (Micky) / ユチョン(ミッキー)
JUNSU (Xiah) / ジュンス(シア)
日本(作品)
来日記念シングル
- HUG(CD+DVD3万枚完全生産限定盤、2004年11月25日、RZCD-45159/B)
- 「HUG」作詞: Kenn Kato 作曲:Yoon Jung・Oark・Chang Hyun リアレンジ: 春川仁志
シングル
オリジナルアルバム
コラボレーション
ライセンスアルバム
-
TRI-ANGLE(2005年11月25日) ※来日記念アルバム
- Rising sun(2007年10月24日) ※韓国の2nd Album ライセンス盤
- "O"-正・反・合(2007年10月24日) ※韓国の3rd Album ライセンス盤
リミックスアルバム
- TVXQ non-stop mix Vol.1(2007年10月24日)
アーティストブック
- Tomorrow-000777days-(Sony Magazines 2006年3月25日)
- SHINE (Sony Magazines 2007年9月11日)
DVD
PV
タイアップ
出演
ラジオ
ラジオ(日本)
- CHUMMY TRAIN(2006年10月 - 2007年3月、α-STATION) - レギュラーコーナー「東方神起★大作戦」に出演
- 東方神起 Bigeastation(2007年4月 - JFN) - グループ初の冠番組「ビギステーション」
テレビ
歌番組など(日本)
バラエティ(日本)
テレビドラマ(韓国)
- 東方劇場(2006年2月 - 3月) - 主演。SBS『日曜日は楽しい』内で全4回放送
- VACATION(2006年) - 主演。劇場のみの公開
- 地球で恋愛中(2006年) - 主演。『VACATION』に続く劇場公開用第2弾
ネット配信
映画
主なコンサート活動
コンサートツアー
ライブイベント
※一部掲載
受賞歴など
☆受賞歴
音楽性
特徴
-
東方神起は、J-POP・K-POPを主にしている。一部の楽曲「HUG」などは、日本語・韓国語・中国語・英語のバージョンを収録。日本盤は、日本語バージョンが基本である(一部で英語バージョンの収録)。
- 日本のLIVEでは、日本語楽曲のスタイルで活動している。日本でK-POPのLIVE活動は行なっていない(2008年現在)。日本以外のLIVEでは、K-POPを主としているがJ-POP(日本語楽曲)も歌い、ソロ曲で個々のパフォーマンスを披露する場合もある。ちなみに韓国・日本・台湾デビューしている。グループ名は「東方の神が起きる」という意味で、アジアから世界(アメリカやヨーロッパ)への飛躍の願いが込められているという(公式サイト参照)。
-
ライブでは、アカペラやコーラスを活かした聴かせるバラード、ソウルフルなR&
B、ダンサーを交えダンスパフォーマンスで魅せるダンサブルな曲まで様々なジャンルの曲を歌うが、アルバムのコンセプトに合わせた選曲で、バンドを加えたりするなどし、その都度趣きをかえている(LIVE TOUR DVD参照)。
- CD・DVDは、日本(Japan/国内盤・ライセンス盤)・韓国(Korea/輸入盤)・台湾(Taiwan/輸入盤)・香港(HK/輸入盤)・タイ(Thai/輸入盤)・中国(China/輸入盤)があるため、CDショップでは「J-POPコーナー」とはまた別に、「アジア・ワールドコーナー」に置かれているケースが多い。日本作品での表記は「東方神起」「TOHOSHINKI」で、韓国は「東方神起」「TVXQ」。
2005 - 2008年 日本へ、そしてアジアへ駆ける
J-POP略歴
楽曲については、シングル アルバム DVD 参照。
- 2008年
- *4月、テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「アジア親善大使」となる
東方神起、USJ大使に、nikkansports.com 、2008年3月12日、2008年8月28日閲覧。。
- *「3rd LIVE TOUR 2008〜T〜」のダンス・ライブプロデュース担当は、SAM。主なコンサート活動 参照。
- *『第59回NHK紅白歌合戦』(NHK総合他、2008年12月31日)に初出場(予定)。
AD・CF
- 「LGモバイルフォン」「BBQチキン」「サムソンケノックス」「Ramodo」KOREA(韓国CM、2006年)
- 「FUBU」CHINA(アメリカ服飾ブランド:フブ・中国広告、2007年)
- 「7%」CHINA(中国の飲料水CM、2007年2月 - )
- 「YAMAHA」THAILAND(タイ・ヤマハオートバイCM、2008年)
- 「Anycall HAPTIC」KOREA(韓国の携帯電話CM、2008年5月 - )
- 「ナイキ コート フォース」JAPAN(タワーレコードとナイキ共同キャンペーン・日本広告、2008年1月)
- 「ロッテ免税店」KOREA(ロッテプレミアトークショーin Seoul - 11月8日、韓国広告、2008年10月 - )
韓国(作品)
シングル
- Hug(2004年1月)
- The Way U Are(2004年6月)
- Hi Ya Ya夏の日(2005年6月)
- 東方の闘魂(2006年5月)
アルバム
- TRI-ANGLE(2004年10月)※1集
- Chiristmas Gift From 東方神起(2004年12月)
- Rising Sun(2005年9月)※2集
- First Live Concert Album Rising Sun(2006年7月)
- VACATION OST(2006年8月)
- "O"-正.反.合.(2006年9月)※3集
-
주문 (MIROTIC)(2008年9月)※4集
コラボレーション
- 04’Summer Vacation in SMTOWN(2004年6月)
- 東方神起&
Super Junior 05 Show Me Your Love(2005年12月)
-
百万長者の初恋 OST(2006年3月)
- 06’Summer SMTOWN(2006年6月)
-
宮S OST(2007年1月)
-
エアシティー OST(2007年5月)
- 2007 Summer SMTOWN(2007年7月)
- 2007 WINTER SMTOWN ONLY LOVE(2007年12月7日)
-
太王四神記 OST(2007年10月18日)
ブック
Story Book
- The 1st Story Book“Hug”(2004年)
- The 2nd Story Book“The Way U are”(2004年)
- The 3rd StoryBook“TVXQ! Special Photo Essay in L.A”(2004年)
- The 4th StoryBook“Rising Sun”Repackage Five Secret Story(2005年)
Photo Book
- The 1st Photo book“Travel Sketches in Los Angeles”(2005年)
- The 2nd Photo book“Summer Paradise in Borabora”(2005年)
- プラハ 写真集 3rd Photo Album“The Prince In Prague”(2006年)
- “The 2nd Asia Tour Concert "O"”ドキュメンタリー Book(2007年)
- パリ 写真集“Special Limited”(Edition)(2007年)
- アメリカ 写真集“A WEEK HOLIDAY”(2008年)
VCD
- Rising Sun Showcase(2005年)
DVD
- All About 東方神起(2006年)
- 2006 LIVE CONCERT RISING SUN(2007年1月)
- All About 東方神起 Season2(2007年10月)
- 2nd ASIA TOUR CONCERT "O"(2007年12月)
MV
(2004 - 2007)
-
ミュージックビデオ
- Hug
- My Little Princess
- My Little Princess -Accapella ver.-
- DRIVE
- Hot Mail ※SMTOWN
- The Way U Are
- 信じるよ (釜山 ver.)
- 信じるよ (LA ver.)
- Tri-Angle
- Whatever they say -Accapella ver.-
-
마법의 성(魔法の城)(Magic Castle)
- Thanks to
- Hi Ya Ya 여름날(夏の日)
- 約束したあの時に(Always There)
- Rising Sun(純粋)
- 16. Tonight
- 17. Show me your love ※東方神起&
Super Junior
- 18. Beautiful Life
- 19. 東方の闘魂
- 20. 그리고・・・(そして・・・)(Holding back the tears)
- 21. 태양은 가득히(太陽がいっぱい)(Red Sun)※SMTOWN
- 22. Free Your Mind (Remix)
- 23. "O"-正.反.合.
- 24. 풍선(風船)
- 25. Snow Dream ※SMTOWN
- 26. 여행을 떠나요(旅に出よう)※SMTOWN
- 27. Day Moon
(2008 - )
- 28. 주문 (MIROTIC) ※発売未定
- 29. Wrong Number ※発売未定
概要
グループ名
- グループ名は「チョンモッコ」(「伝説を糧にするクジラ」の意)「五臓六腑」「東方不敗」の3つの候補から、いったん「東方不敗」に決まったものの、「不敗」だと字面が良くないとして、最終的に現在の名前になった。
解体説
- 東方神起には、デビュー時のメンバーを維持せず、プエルトリコのアイドルグループ「メヌード」、日本の「モーニング娘。」のようなメンバーチェンジやメンバーの再構成が行われるのではという「解体説」が過去3度、流れたことがある。
- 1度目は、2004年11月、3作目のストーリーブックに掲載されていた、メンバー各々が別グループで活動することを示唆する記述をきっかけに、メンバー入れ替えへの展開を恐れたファンらが所属事務所のエス エム・エンタテインメント(以下、SM)と衝突し、グループに関わる商品の不買運動にまで発展したため、SM側が入れ替えは無いとの声明を公式に発表して沈静化させた<
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|work=네이버 뉴스(ネイバーニュース)|publisher=NHN|language=韓国語|accessdate=2008-10-14}}<
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。
- 2度目は、2006年1月、SMのグループの生みの親であるイ・スマン理事がグループの活動計画を説明する際に用いていた「ブルー・オーシャン」という言葉を、新たに加えられる中国人メンバーの名前と勘違いしたファンらが、当時の盧武鉉大統領にグループ解体の阻止を嘆願するメッセージを韓国大統領府の電子掲示板に相次いで書き込む騒ぎが発生。SM側関係者が単なる誤解であって解体は無いと発言し、ネチズンからはファンの行動を軽率だとする書き込みが相次ぐ。公式ファンクラブはファンに自制を求めたものの書き込みはしばらく続いた|work=한국아이닷컴 스포츠한국(韓国アイドットコム スポーツ韓国)|publisher=인터넷한국일보(インターネット韓国日報)|language=韓国語|accessdate=2008-10-14}}。名前に漢字が使われ、デビュー時は主に中国での活動も前提に結成されたグループであったとされ、2004年中国人メンバーを用意して中国活動をする時のみ加わるとSM側が明言していたことがこの問題の原因となっていた。結果、ファンの心配は杞憂に終わっている|work=한겨레21(ハンギョレ21)|publisher=한겨레신문(ハンギョレ新聞)|language=韓国語|accessdate=2008-10-14}}。
ギネス
- 東方神起の公式ファンクラブは約80万人(韓国「カシオペア」)。ギネスブックに登録された。日本公式ファンクラブ名は「Bigeast」である。
デビュー前
- 2006年10月2日に放送された韓国SBSのバラエティ番組「夜心萬萬」(第181回)で、ユンホがアジア通貨危機の余波による家庭の経済状況の悪化が理由で中学3年の時に地下鉄の駅で野宿したことがあること、妹の修学旅行の費用を自ら働いて工面したことを明かした<
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|work=네이버 뉴스(ネイバーニュース)|publisher=NHN|language=韓国語|accessdate=2008-10-14}}<
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。また、同番組で、ユチョンが米国バージニア州に移住した後、経験した苦労についても話した<
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|work=조이뉴스24(ジョイニュース24)|publisher=아이뉴스24(アイニュース24)|language=韓国語|accessdate=2008-10-14}}<
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。
脚注
関連項目
外部リンク
参考ウェブ
-
WHAT's IN? WEB
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Yahoo ライブトーク(2007年3月15日 21:00 - 22:00、日本語・韓国語・中国語・英語の質問を事前受付。アジア・イタリア・フランス・ドイツ・アメリカ・カナダ・ブラジル・ペルーなど各国からのメールが届いた。2008年1月17日 22:00 - 23:00)
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)