大阪ドームの事について

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独占インタビュー&撮り下ろしグラビア 5年ぶりの出演ドラマ「オンエアー」で俳優へ華麗なる復帰を果たしたパク・ヨンハ。最高視聴率25.8%を記録した「オンエアー」最終話放映直後にソウルで独占インタビュー!新たに生まれ変わった俳優パクヨンハの、フレッシュでセクシーなグラビア満載。「オンエアー」共演はイ・ボムス、ソン・ユナ、キム・ハヌルら演技派揃い!韓国芸能界、ドラマ制作現場のリアルな裏側を描く「オンエアー」の見どころを一挙紹介!  ■“神の子タムドク” ヨン様ついに大阪ドームに降臨! 6/1に京セラドームで「太王四神記プレミアムイベント in JAPAN」開催!主演ペヨンジュン、ムンソリ、イジアらが集結したビッグイベントをルポ! 脇役・スタッフに聞いた!撮影現場のヨン様の素顔  ■今、この人に注目 キム・レウォン、イ・ドンゴン、チョン・イル、キム・ヘソン、キム・ボム、キム・フンス、チャン・ジン など 【DVD】/発売日:2005/01/20/SDA-28//撮影・編集:寺西善宏/<収録内容>〈京都エリア〉東本願寺/京都御所/比叡山/左大文字/二条城/金閣寺/渡月橋/嵯峨野/桂離宮/京都駅/京都タワー/四条通り/八坂神社/平安神宮/清水寺/伏見桃山城/平等院〈大阪エリア〉関西国際空港/通天閣/なんば/戎橋/御堂筋/大阪駅/大阪ビジネスパーク/大阪城/中ノ島/大阪ドーム/天保山(大観覧車)/海遊館/WTCコスモタワー/太陽の塔/生駒山〈神戸(兵庫)エリア〉甲子園球場/六甲アイランド/ポートアイランド/神戸ヘリポート/メリケンパーク/神戸ポートタワー/モザイク/元町/南京町/異人館周辺/六甲山/宝塚大劇 収録曲バックステージ映像 【1週間前後の発送】 種別:DVD ジェイミー・ドブ 解説:近年、Xゲームでトップカテゴリーとして認識されているフリースタイルモトクロスですが、その人気の秘密はとにかく派手なアクション。その圧倒的インパクトは観る者の目を釘付けにします。また、日本でも大阪ドームでイベント(AIR-X)が開かれたりと、なにかと最近注目を集めています。  販売元:ナガオカトレーディング JAN:4541799004849 発売日:2006/05/26 登録日:2008/05/16 スポーツモータースポーツ 臨場感を最優先した離陸から着陸までのシームレスな撮影・構成・演出、高い評価を得たその斬新なコンセプトとシステムで、京都・大阪・神戸の今を克明に記録。清水寺や大阪ドームをはじめとする定番の名所から最新スポットまで、三都のハイライトシーンばかりを網羅。各ランドマークへのスーパーズーム、低空飛行と旋回による圧倒的臨場感、特殊なシステムだからこそ実現する貴重な真俯瞰移動、空からの夜景など、防振設備による鮮明かつ非常に安定した映像群が未体験ゾーンへと誘います。 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:DVD 解説:K-1の2005年最強王者を決めるトーナメントの、9月に大阪ドームで行われた開幕戦の模様をDVD化。悲願の日本人初王者を目指す武蔵、復活を期す”バトル・サイボーグ”バンナ、K-1リングを席巻する”韓国の巨人”チェ・ホンマンらが激しくぶつかり合う。  販売元:ポニーキャニオン JAN:4988632124423 発売日:2005/12/14 登録日:2005/10/07 スポーツ格闘技 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD 尾崎豊 解説:1985年から91年までの7公演から選曲したベスト・ライブ・アルバム。85年大阪スタジアムでの「すくランブリング・ロックンロール」、87年有明コロシアムでの「フォーゲット・ミー・ノット」、88年東京ドーム公演での「街路樹」他、「アイ・ラヴ・ユー」「僕が僕であるために」など全12曲を収録。 (C)RS 内容:フリーズ・ムーン/十七歳の地図/ドライヴィング・オール・ナイト/Bow!/ティーンエイジ・ブルー/アイ・ラヴ・ユー/ファイアー/スクランブリング・ロックンロール/卒業/フォーゲット・ミー・ノット/街路樹 他  販売元:ソニーミュージック JAN:4988009414096 発売日:1997/11/21 登録日:2006/10/20 邦楽ロック/ソウル [発売日:2008/12/03] [国内盤 CD]結成20周年記念。シャ乱Q、6年振りのベスト・アルバム登場!今回はビックヒットシングルを中心にメンバーが選曲・監修した楽曲をリマスタリングして収録。さらにおまけDVDには最新シングル「歩いてる」(’06)のPV、97年4月の大阪ドームでのアリーナツアー凱旋コンサート、さらにデビューのきっかけとなったNHK-BSヤングバトルの映像などを収録予定。 [発売日:2009/12/16] [DVD](※こちらの商品はお一人様1点限りでお願いします。)約685000人を動員した連続8日間公演を含む東京ドーム10daysと京セラドーム大阪3daysの中から、最終公演となった6月15日東京ドームでのコンサートをシューティング。<初回限定盤>★DVD3枚組★デジパック仕様●アーティスト:  KAT-TUN 世紀末の大阪ドームで沸き起こる一大プロレスイベント、アントニオ猪木総合プロデュース「Millennium Fighting Arts INOKI BOM-BA-YE」、これを見ずして21世紀のプロレスは語れない !アントニオ猪木がプロデュースするPRIDE戦士によるプロレスイベント。あの桜庭らが格闘技ではなく“プロレス”をすることで話題騒然!あのガチンコ選手たちがロープに飛び、スープレックスやフォールを返す展開はプロレスファンには興奮の内容になります。タッグマッチも予定され新年のカウントダウンまで20世紀を締めくくる大イベントになります!

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大阪ドーム
5月2日撮影)]]
大阪ドーム(おおさかドーム)は、日本大阪府大阪市西区にある多目的ドーム球場兼複合レジャー施設。東京ドーム福岡ドームに次いで日本で3番目に建設された(ナゴヤドームとほぼ同じ時期に完成したが、大阪ドームの方が着工が早い)。日本プロ野球パシフィック・リーグオリックス・バファローズが本拠地として使用している他、同・セントラル・リーグ阪神タイガースも主催公式戦の一部を開催している。施設の運営管理はオリックス不動産などの出資による運営会社・株式会社大阪シティドームが行っている(後述)。
施設命名権(ネーミングライツ)の売却により、2006年7月1日から呼称を京セラドーム大阪としている(後述)。

歴史

1997年 2月20日大阪ガス工場跡地に完成。3月1日に開場した。開場以来2004年まではパシフィック・リーグ大阪近鉄バファローズの本拠地(専用球場)だったが、球団合併・消滅により2005年からはオリックス・バファローズの本拠地となった。
また阪神タイガースは親会社の阪神電気鉄道が運営会社(旧第三セクター)に出資した経緯があり、また保護地域の兵庫県に近接していることなどから1997年の開場以来、地方開催として本拠地の阪神甲子園球場高校野球の大会で使われる期間などを中心に年間2~3カード、5~10試合程度の主催公式戦を開催している。
2005年からオリックスの球団統合に伴って、オリックスと阪神の保護地域は2007年までの3シーズンの間、大阪府兵庫県の2府県とする暫定措置が執られた(ダブルフランチャイズ制)。オリックスは旧近鉄の本拠地である大阪ドームと旧オリックスの本拠地であるスカイマークスタジアムの2球場を本拠地と位置づけ、2005年は大阪ドームを専用球場として登録。最終的には神戸での試合数を削減した上で大阪ドームに本拠地を一本化する方針であった(大阪ドームでの主催公式戦、当初案は2006年:42試合→2007年:54試合→2008年:60試合)。
ところが2006年、大阪ドームを運営する第三セクター「大阪シティドーム」が経営破綻し、その後のドームの運営体制が不確定な事態となった影響から、オリックスは同年、専用球場の登録をスカイマークスタジアムに変更し、主催公式戦を半数ずつ開催する措置を執った。同年4月、オリックスが大阪ドームの施設買収に乗り出し、同年6月にシティドーム社を100%減資した上でオリックス子会社のオリックス・リアルエステート(現オリックス不動産)が買収した(詳細は大阪シティドーム参照)。これを受けてオリックスは2007年、再び大阪ドームを専用球場として登録。同年はオリックス主催公式戦のうち48試合が大阪で開催された。
前述の暫定措置が期限切れとなった2008年からの保護地域は、オリックスが大阪府、阪神が兵庫県となり、オリックスは予定通り大阪ドームを引き続き専用球場(本拠地球場)としたが、本拠地の一本化を取りやめて試合数は2007年のままとした。両球団は同年以降も双方の保護地域での主催公式戦開催数を確保できるよう協力し合う方針である。
他に読売ジャイアンツも関西地区での読売新聞の拡販を目的に、年間1~2試合開催している。アマチュアでは社会人野球日本選手権大会が行われたり全国高等学校野球選手権大阪大会の開会式と、その直後の数試合がこの大阪ドームで行われている。また、音楽のライブなども行っている。柿落とし公演を行ったのはglobe。このようにアリーナではプロ野球やコンサート、展示会などのイベントが開催される他、草野球利用目的の一般貸し出しも行われている。

大阪シティドーム(運営会社)

詳しくは大阪シティドーム参照

京セラの命名権取得

2003年4月から京セラミタは大阪ドームに広告看板を掲げている。このことから2006年1月中旬頃に大阪シティドームが京セラに命名権取引を打診し、京セラ側もこれに応じた。2006年3月2日、京セラが5年契約で大阪ドームの命名権を取得したため、同年4月1日付で「京セラドーム大阪」に名称が変更される予定となった。しかし会社更生法の手続きの絡みなどもあって両者の契約締結が遅れたため、名称変更も7月1日までずれ込んだ。京セラは当初、名称を「京セラドーム」とする予定であったが、地元商店街などの請願により『大阪』の名を残し「京セラドーム大阪」となった。
期間は2011年3月31日までで、契約金額は公開されていないが、年間数億円と推定されている。京セラは再建支援問題とは一切関わっておらず、球場運営はオリックス関係が行う。
改称当時はシーズン途中ということもあり、名称がなかなか定着せずテレビ中継などでも「大阪ド」と表記しているケースが見られた。一方、日刊スポーツなどのスポーツ新聞の日程表・勝敗表では、略号として「京」の1文字だけに省略することもあり、西京極球場に代わる京都市あるいは京都府の球場と見間違えること(京セラの“京”は都の略称でもあるため)がごく一部で指摘された。もっとも、京都府下で唯一かつて一軍公式戦が開催された京都市西京極総合運動公園野球場の略号には“”が使われる事が多く、この指摘はさほどの問題ではない。(蛇足だが、かつてロッテオリオンズの本拠地だった東京スタジアムも、略号に「京」の1文字を使用するケースがあった)

施設概要

  • 所在地: 大阪府大阪市西区千代崎三丁目中2番1号
  • 構造: 地下1階(駐車場)、地上9階
  • 総工費: 696億円『日経ビジネス』2004年9月20日号 34ページ
  • 高さ: 83 m
  • 建築面積: 33,800 m²
  • 延床面積: 156,409 m²
  • 天井高: 36~72 m(現在は60mで固定)
  • アリーナ面積: 13,200 m²
  • コンコース一周距離: 約600 m
  • プロ野球開催時観戦最大席数: 36,477席
  • 最大収容人員: 55,000人(アリーナ面を含む)
  • フィールドデータ:全面人工芝(アストロ製アストロプレイ)、両翼100 m、中堅122 m
  • スタンド:内外野2層式
  • 電光掲示板: 4基
    • メインビジョン(メインスコアボード): 縦8.7m×横34.0m(パナソニック製・アストロビジョン
    • サブスコアボード:縦2.6m×横14.9m(バックネット後方内野9階部分)
    • サイドビジョン(2基):映像部縦4.0×横14.4+文字部縦0.9m×横20m(一塁側、三塁側のそれぞれ内野7、8階部分)
本塁後方には回転広告板が設けられている。スポンサーはケイ・オプティコム京セラミタわかさ生活南海部品など。イニングによって異なる。
現在の1試合あたりの球場使用料は不明であるが、大阪近鉄バファローズは年間使用料として管理費込みで11億円を支払っていた。この高額な年間使用料が大阪近鉄バファローズの経営に致命傷を負わせたとも言われる旧本拠地である藤井寺球場は近鉄関連会社の持ち物であり、年間6000万円ほどであった。。

スコアボード

開場当初よりメインとサブ、2台のスコアボードを設置している。2008年にリニューアルされ、さらに1塁・3塁側内野席上層部(ライト側、レフト側応援団からは真正面に見える位置)に、新たにサブビジョンが設置された。また、場内撮影用のテレビカメラがハイビジョンカメラとなった。スコアボードの表示方法は以下のとおり。
  • 2007年まで
    • 上段は9イニングスまでのスコア(10回以降は一旦表示をクリアした上で1回のところから書き直す)と打席に立っている選手の個人成績(打率・ホームラン)を表示。得点が入ると、その部分が回転する。イニングス表示は上部にあった。スコア表示の下段・縦書き・横スクロールで出場選手・審判団の表示。右側に映像を表示していた。時計とボールカウンターは右隣に設置されていた。またサブスコアボードで9イニングスまでのスコアを表示し、必要に応じてオーダーを替わりに表示させていた。
  • 2008年以降
    • スコアは右端に移し、従来どおり9回まで表示。イニングス表示は明治神宮野球場と同じようにスコアの中央部に書かれていたが、見づらかったため数ヶ月でオリックスバファローズ主催ゲームは以前と同じように上部に戻した(阪神タイガース主催ゲームはスコア中央部表示のまま)。試合映像はボード左端。中間に選手名表示を横書き・縦スクロールで表記。また時計とボールカウンターも電光掲示板で表示するようにした。サブスコアボードは映像も表示されるようになった。
メインビジョンはハイビジョン映像(16:9の画面)2画面同時表現可能である。尚、場内撮影用カメラで撮影された映像は、4:3画面時もハイビジョン画質の映像(16:9映像の両端をサイドカットした映像)である。サイドビジョンの映像部はハイビジョン映像(16:9の画面)の2画面同時表現が可能である。映像部と別に、上部に文字表示部があり固定文字、流し文字などの表現や図形の組み合えせ表示が可能であり、リボンビジョンとほぼ同じ用途で使われている。

フィールド

両翼100m、中堅122mの国際規格となっている。外野席最前列は8m程の高さにあるが、地上2階の外野部分にテラスシートを設けて外野フェンスの高さを4.2mに調整している。また外野側のファールゾーンは狭くなっており、アメリカの流れをいち早く採り入れたとも言える。
グラウンドには全面に人工芝を採用している。開場当初は巻き取り式のショートパイル人工芝だったが2003年シーズンよりロングパイル人工芝に切り替えた。さらに2007年からは内野の塁間部などを赤茶色の人工芝に変更し、総天然芝に見えるようにしている。

スタンド

アメリカで1960年代から1970年代に流行した円形のアメリカンフットボール兼用球場の方式(アメリカではクッキーカッターと呼ぶ)が採用されている。スタンドは真円形となっており、全ての座席が球場の中心点、二塁ベースのやや後方に向いている。
一、三塁側内野席の前列は、内野側と外野側に二分割された可動スタンドとなっている。アリーナに客を入れる場合は外野側のみが外野方向にずれ、二つの可動スタンドの間にアリーナへの出入り口が現れる構造となっている。またファールポール付近にも小さな可動スタンドがあり、コンサート時にそのスタンドをセンター方向にずらし、できた隙間に仮設スタンドを建てる場合もある。なおこの可動スタンドはそれぞれ2本のレールの上を動く仕組みとなっている。
野球場として使用する場合、スコアボード付近(センター)の座席はバックスクリーンの役割とするため立ち入り禁止となるが、開設当初はその部分を黒のシートで覆っていた。現在は他の座席(水色)とは区分けするため座席を濃い青色に塗りなおしている。また上段席(5階席)は使用されないイベントでは閉鎖される。
野球場としてはスタンドが全般的に高く、危険性や不具合が指摘されている。欠点としては死角が多い点があげられ、特にファウルポール際が見えない座席は多い。また自分の席に近い塀際の死角が大きく、バックネットに近い内野席ではホームベースが、一塁(三塁)側内野席では一塁(三塁)ベースが見えにくい座席がある。また下段外野席からメインスコアボードが見えず、上段席の圧迫感が強い。
外野席の条件が一番悪いため、特にコアな野球ファンから評判が悪い。同じような構成のスタンドを持つナゴヤドームと比較すると、下段内野席や上段席の最前列が球場中心部に近く、スタンドの傾斜がきつい。逆にいえばよりコンパクトにまとまっており、コンサート会場としては優秀といえる。なおファウルポール際に関しては、内野席の外野側をバッテリー間方向に向け、外野側のファウルゾーンを狭くする近年の球場ではどこでも見えにくくなっている。またフェンスが高めになるのはスライド式の可動席を持つ多目的球場共通の弱点である。なおサイドビジョンはメインスコアボードが見えない外野席の正面になるように設置されている。

各階概要

地下1階
駐車場、多目的ヤード、荷捌場などがある。
1階
アリーナ、グラウンド、関係者用スペース。
2階(グリンドムモール)
入場無料のショッピングモールとなっている。ただし開業当初の店舗が撤退して空いたままのスペースも多い。飲食店を中心に残っている店舗もあるが、ランチタイムのみの営業やイベント開催日のみの営業となっているものが多い。なおファーストフード以外の飲食店4店はアリーナが見えるテラス席を持っている。(要予約)
3階
場外に施設の外周を一周する歩行者専用のデッキが設けられており、場内コンコースへの入場ゲート、9F直通エレベーター、VIPルームへの入り口などがある。場内コンコースには観客向けの飲食売店と、下段スタンドとアリーナ(野球時は閉鎖)への入場口がある。入場ゲートは1ゲートから14ゲートまであり、開催内容により使用ゲートが異なる。入場ゲートには大小があり、5ゲートの様に使用頻度の低い小さなゲートもある。大多数の来場者が使用する東口から来場すると4、6ゲートが最寄である。4ゲートは隣接する3ゲートと、6ゲートは隣接する7ゲートと一体として使用されることも多い。
4階
下段スタンドの最上段であり、アリーナが見えるコンコースと車イス席になっているが、バックネット裏付近はVIPルームで「アリーナビューシート」という食事付き年間指定席となっている。開業当初はグリンドムモールの施設、レストラン「DOME GRILL」として試合のない日も営業していた。
5階
一周できる場内コンコースがあり観客向けの飲食売店と上段スタンドへの入場口がある。
6階・7階・8階
ビスタルームと呼ばれるVIP観覧席。6階には報道関係者・記者席と実況ブースもある。8階にはテナントとして大阪市体育協会およびその加盟団体が入居している。
9階
かつては「フェスタモール」と呼ばれ、アミューズメントパーク「シムランドQ」やビアレストランがテナントとして出店していたが、全て撤退。現在は多目的スペース「スカイホール」として展示会などに利用されている。
天井
7層からなるリング状の天井(スーパーリング)を上下させることにより天井高を72mから36mの範囲で変えることができるシステムを取り入れ、イベントに応じて天井の高さを変えていた。とくにコンサート時には、屋根の高さを調節することにより反響と音質を制御することが可能で、アーティストに好評であった。
しかし、このシステムの制御装置の部品(電子部品)が製造中止となり、万が一故障した場合修理に多大な時間と費用がかかることになること、また天井が低い位置で停止した場合には野球開催に支障が出るために、2004年8月頃から高さ60mの位置で固定し、このシステムは使用していない。

場内でのAMラジオ再送信

場内で在阪のAMラジオ放送がFM電波を使用して再送信されており、FM放送を受信できる機器の周波数を下記に合わせることで聴取可能。近鉄バファローズが本拠地としていた時には、ファンを対象とした冊子に掲載されていたが、オリックス・バファローズが本拠地としている現在は、冊子に掲載されていない。
  1. NHK大阪 77.5MHz
  2. ABCラジオ 81.5MHz
  3. MBSラジオ 84.5MHz
  4. ラジオ大阪 89.0MHz

大阪ドームにまつわる諸問題

周辺地域の振動

近年、観客が演奏中に終始小刻みにジャンプする、いわゆる“タテ乗り”を行なうロック系アーティスト(GLAYなど)には原則として貸し出しを行っていない。ただし、年現在、観客が“タテ乗り”を行なわないサザンオールスターズB'zボン・ジョヴィジャニーズ系アイドルグループ等のコンサートには貸し出しを行っている。この“タテ乗り”問題が大きく取り上げられるようになったのは、2004年頃からである。大阪ドームは住宅地に近い上、かつ軟弱な地盤に位置しており、かつてGLAYなどの“タテ乗り”が行なわれるコンサートを開催した際、ドーム近隣の住宅において、震度3~1程度の揺れを感じることがあったため、この様な観客が“タテ乗り”を行なうコンサートには、使用を規制している。“タテ乗り”を行なわないコンサートでも、ジャンプ等は行なわないよう、公演前に必ず観客に向けて念入りに注意を呼びかけており、観客席への通路にはその他の禁止行為を示す絵と文章が書かれている。
プロ野球における千葉ロッテマリーンズ北海道日本ハムファイターズ稲葉篤紀応援時)の独特なジャンプ応援は行われている。これは、人数が外野スタンドの一部だけで行われるため、それほど影響は無いと考えられているのではないかとされる。ただ、通路にある注意書きには「ジャンプ禁止」と明記されている。

集客施設の失敗

当初はドーム内でのイベント日以外にも商業施設として機能させるべくショッピングモールやアミューズメント施設(ドーム内2階の「グリンドムモール」及びドーム内9階の「フェスタモール」、ドーム前千代崎駅がある東側の「Padou」)を作り営業していた。しかしイベントが無い日はほとんど来場者が無く、相当数のテナントが撤退し、閑散としている。また立体式の地下駐車場も作られたが、利用の低迷と維持管理費がかかりすぎるため、建設当時の台数の半分近くが解体の上、埋められてしまった。部品調達が不可能になったために上下動が出来なくなったドーム天井とともに、大阪市のドーム建設計画の甘さが露呈した。これらの失敗は運営会社の破綻を招き、大阪市の税金の無駄遣いの典型と批判された。
現在は周辺の再開発が進んでいる。Padouは阪神なんば線ドーム前駅の工事に合わせて解体され、大型商業施設の工事が行なわれている。核テナントとしてイオンを誘致することが決定されたが、未だに発表されていない。またドームとは直接関係しないが、西隣にも健康・スポーツ関連の複合施設と病院の建設が進んでいる。

逸話

その他

過去に開催した主なイベント

野球

コンサート

展示会

格闘技

その他

交通機関

他に2009年3月20日にドーム前千代崎駅に連絡する形で阪神なんば線ドーム前駅が開業予定

脚注

関連項目

以下、「大阪シティドーム」に関するカテゴリ。

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.

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