だからドラゴンボールスパーキングって?

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【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:DVD 野沢雅子 解説:日本が世界に誇る、鳥山明が描く空前の大ヒット漫画「ドラゴンボール」。そのTVアニメシリーズも、誰もが知るほどの前代未聞の視聴率を誇った。本商品は、その「ドラゴンボール」の第2部にあたり、1989年4月から1996年1月までフジテレビ系列で放送された「ドラゴンボールZ」を、単巻でパッケージ化したDVDシリーズである。戦闘民族サイヤ人の王子・ベジータ、最強の宇宙人・フリーザ、究極人造人間・セル、魔人ブウなど、次々と現れる強敵相手に、孫悟空たちが宇宙を揺るがす激戦を展開する。世代を超え、今なお新たなファンを生み続ける伝説のアニメを何度でも楽しめる、まさに永久に保存されるべき逸品である。 特典:描き下ろしジャケット/ピクチャーレーベル 内容:第250話「ウソだろ!? ゼットソードが折れちゃった」/第251話「合体超人誕生!! その名はゴテンクス」/第252話「最終兵器始動!? サタンは地球を救う」/第253話「殺すのやめた!! 魔人ブウよい子宣言」/第254話「逃げろサタン...  販売元:ポニーキャニオン JAN:4988632126786 発売日:2007/01/10 登録日:2006/09/28 アニメキッズアニメ 定番の亀仙流の道着風Tシャツがパワーアップ。Tシャツ自体を着やすい落ち着いたオレンジに染め、さらにプリント部分に通気性と自然な手触りを持たせるため、抜染という手法を使用しました。  商品コード 4531894233916 / 1262-124     アイテム名 亀仙流抜染 Tシャツ / XL / ORANGE サイズ XL  色 ORANGE 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:多 ※現在庫のみ 種別:CD 谷本貴義 解説:CX系TVアニメ『ドラゴンボール改』のオープニング&エンディングテーマ・シングル。新たなドラゴンボールの世界観を表現したキャッチーな楽曲。 (C)RS 特典:EDオリジナルバトラーカード 内容:Yeah! Break! Care! Break!/Over the Star/Yeah! Break! Care! Break! (Original Karaoke)/Over the Star (Original Karaoke)  販売元:コロムビアミュージック JAN:4988001149002 発売日:2009/06/24 登録日:2009/03/30 アニメ・ゲーム国内アニメ音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD (アニメーション) 解説:アニメ「ドラゴンボールZ」のために制作された歌モノ楽曲を収録したコンプリート・ソング・コレクション、第1弾。テレビ版、劇場版、ゲームの主題歌に至るまで、全182曲を4セット(各3枚組)に渡り、リリース。 (C)RS 内容:CHA-LA HEAD-CHA-LA/ドラゴン・ワールドへようこそ!/ママは倖せ祈ってる/あいつは孫悟空/永遠の地球/修羅色の戦士/燃えろ!ドラゴン・ソルジャーズ/トラブル・サーフィン/天下一ゴハン 他  販売元:コロムビアミュージック JAN:4988001955320 発売日:2003/01/18 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲーム国内アニメ音楽 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:DVD 野沢雅子 解説:日本が世界に誇る、鳥山明が描く空前の大ヒット漫画「ドラゴンボール」。そのTVアニメシリーズも、誰もが知るほどの前代未聞の視聴率を誇った。本商品は、その「ドラゴンボール」の第2部にあたり、1989年4月から1996年1月までフジテレビ系列で放送された「ドラゴンボールZ」を、単巻でパッケージ化したDVDシリーズである。戦闘民族サイヤ人の王子・ベジータ、最強の宇宙人・フリーザ、究極人造人間・セル、魔人ブウなど、次々と現れる強敵相手に、孫悟空たちが宇宙を揺るがす激戦を展開する。世代を超え、今なお新たなファンを生み続ける伝説のアニメを何度でも楽しめる、まさに永久に保存されるべき逸品である。 特典:描き下ろしジャケット/ピクチャーレーベル 内容:第31話「いまだ悟空!すべてを賭けた最後の大技」/第32話「戦闘力10倍!!ベジータ大変身」/第33話「死なないで父さん!!これが悟飯の底力」/第34話「撃てクリリン!願いをこめた元気玉」/第35話「奇跡を起こせ!スーパーサ...  販売元:ポニーキャニオン JAN:4988632124195 発売日:2005/12/07 登録日:2005/08/31 アニメキッズアニメ 【2010/02/16まで初回分予約受付中!】 種別:DVD 野沢雅子 解説:鳥山明原作の人気TVアニメ『ドラゴンボール』が、最新デジタル技術による超美麗映像&一新された大迫力のサウンドで登場!『ドラゴンボール改』では、かつて長期的に放送されたTVシリーズを大胆に再編集し、魅力を凝縮したエピソードとなっている。 内容:第22話「猛追ドドリアの恐怖!ベジータに明かす真実」~第24話「甦る仲間たち!美戦士ザーボン悪魔の変身」  販売元:ハピネット JAN:4907953028166 発売日:2010/03/19 登録日:2009/12/15 アニメテレビアニメ 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:多 種別:DVD 野沢雅子 解説:1986年2月から1989年4月までフジテレビ系で放送、鳥山明が生んだ空前の大ヒット漫画「ドラゴンボール」のTVアニメーション。”どんな願いでも叶う”という7つのドラゴンボールを巡って、レッドリボン軍やタオパイパイ、そしてピッコロ大魔王など次々と強敵が出現。主人公の少年”孫悟空”が、ドキドキワクワクの摩訶不思議アドベンチャーを繰り広げてゆく。悟空とブルマの出会い、クリリンと一緒に受けた修行、個性的な仲間たちとのエピソードなどがコミカルに描かれ、バトル中心となった続編”Z”とは違った魅力を放つ。今なお新たなファンを獲得し続ける名シリーズである。 特典:オリジナルキャラクターカード/描き下ろしジャケット/ピクチャーレーベル 内容:第19話「天下一武道会はじまる!」/第20話「でるか!?修行の威力」/第21話「危うし!クリリン」/第22話「ヤムチャVSジャッキーチュン」/第23話「出たーっ!強敵ギラン」/第24話「クリリン必死の大攻防戦」  販売元:ポニーキャニオン JAN:4988632128186 発売日:2007/05/02 登録日:2007/01/29 アニメキッズアニメ 【1~3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:多 ※現在庫のみ 種別:CD (アニメーション) 解説:`ANIMEX1300 Song Collection`シリーズ。1990年代を代表するモンスター・アニメーション「ドラゴンボールZ」を特集したSpecial編(全20タイトル)。各タイトルを5,000枚完全限定発売。 (C)RS 内容:CHA-LA HEAD-CHA-LA/Dancing in the space/Cosmic Chinese Melody/Good night my Blue/Bad Boy/嵐の前兆~無言のざわめき~/スペース・ダンス/戦(I・KU・SA)/ピッコロさんだ~いすき□ 他  販売元:コロムビアミュージック JAN:4988001978374 発売日:2006/09/20 登録日:2006/10/20 アニメ・ゲーム国内アニメ音楽 ハイクオリティデスクトップフィギュア、卓上空間創造シリーズ「DESKTOP REAL McCOY(デスクトップリアルマッコイ)」始動! 第一弾はTVも絶好調のドラゴンボールより、長年大きな立体化要望の声が高かった恐竜に乗った孫悟空です。 画集「鳥山明ザ・ワールド」の表紙を飾った有名なイラストを脅威のクオリティで再現!小物の隅にまで造形力を注ぎこんだ出来にご注目ください。 ドラゴンボール・プライズ。天下一武道会開催!!全国から腕自慢が大集結!!

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ドラゴンボール
ドラゴンボール』 (DRAGON BALL) は鳥山明による漫画作品とこれを原作とするアニメ作品のシリーズ、及びこれらの作中に登場する架空の道具の名称。
本項はこのうち漫画作品と関連作品全般について述べる。

概説

七つ集めるとどんな願いでも叶う玉・ドラゴンボールを軸に、冒険をしながらライバルや凶悪な敵との闘いを通して、主人公孫悟空を中心に展開する友情や感動、熱いバトルなど数々の物語を描いた漫画である。
本作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの間、其之一から其之五百十九に渡り約11年間連載された。タイトルの正式表記は『DRAGON BALL』。各話数はそれぞれ「其之○○」という通し番号になっており、数字は漢数字で表される。単行本は集英社より新書版で全42巻。各折り返しで鳥山明のコメントがつけられている。完全版全34巻。これは単行本より一回り大きなA5版でカラーページと追加描き下ろしが収録されたものが発行されている。

ストーリー

七つ集めれば、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる「神龍(シェンロン)」を呼び出すことができる、ドラゴンボール。それに関わる様々な冒険物語で、人里はなれた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空がドラゴンボールを求めて西の都から来た少女・ブルマと出会うところから物語は始まる。
やがて最初のドラゴンボール探しの途中で知り合った亀仙人の下で修行し、天下一武道会レッドリボン軍ピッコロ大魔王等との闘いを通じてたくましく成長した悟空は、兄ラディッツにより、自分が惑星ベジータ出身の戦闘民族サイヤ人であることを知らされる。その後サイヤ人の王子ベジータと死闘を繰り広げ、永遠のライバルとなる。さらにサイヤ人をも支配する宇宙の帝王フリーザナメック星で激突、伝説の超サイヤ人に目覚める。
地球帰還後、未来から来た少年トランクスから、かつて悟空が少年時代に壊滅させたレッドリボン軍の生き残りであるドクター・ゲロの存在、彼が作り上げた2体の最強の人造人間が3年後に現れること、その脅威、そして悲惨な未来を知らされる。悟空を始めとする戦士達はそれらを未然に防ぐのではなく、戦うことを選択。しかし事態は未来のトランクスが知っている歴史とは大きく違うものとなり、トランクスさえ知らなかった人造人間達、さらにはドクター・ゲロのコンピューターが作り上げた生命体セルが登場。悟空はこの戦いで命を落とす。
その後主人公は成長した息子孫悟飯に変わる。悟飯は平和な学園生活の最中、宇宙最強最悪の生命体魔人ブウとの宇宙存亡をかけた戦いに巻き込まれていく。

背景

連載開始までの経緯

『ドラゴンボール』は連載が始まるまでに様々な紆余曲折があった。鳥山は当時連載中であった『Dr.スランプ』のアイデアが尽きかけていたため、連載を終了させたがっていた。「終了して3ヶ月後に次の連載を始めること」という編集部の条件の下、『Dr.スランプ』終了の確約を取り付けた鳥山は、以前に描いた二つの読み切り作品『騎竜少年(ドラゴンボーイ)』(「フレッシュジャンプ」1983年8月号・10月号)と『トンプー大冒険』(「週刊少年ジャンプ」1983年52号)が好評だったことを受け、次の連載はこの2つの作品の特徴である中国風の世界観と、「カンフー映画」の要素を更に膨らませたものにしようと考えた。実際、『騎竜少年』と『トンプー大冒険』は初期の『ドラゴンボール』の雰囲気が色濃く残る作品である(両作品とも『鳥山明○作劇場VOL.2』に収録)。
プロット段階においては『西遊記』と『南総里見八犬伝』の要素も取り入れ(「ボールを集めるというアイデア」は『南総里見八犬伝』に由来している)、初期『ドラゴンボール』の構想がまとまった。また、タイトルはブルース・リーの『燃えよドラゴン』に由来している。
当初は鳥山版『西遊記』を目指しストーリーを進めようとしていたが、担当の鳥嶋和彦の反応は冷たかった。そのため、第二稿(服装が現代風)、第三稿(現行の『ドラゴンボール』にかなり近い設定)と変更が加えられ、最終的には『西遊記』の要素は主人公の名前やしっぽ、いくつかのエピソードのみにその名残を留めるのみとなった。

連載終了までの経緯

連載開始前からアニメ化が内定、5週連続カラーという大々的な扱いで始まった本作であったが、初回こそは高い支持を得たものの、徐々に人気は下降し、アンケートでは最下位に近い順位になることもあった「DRAGON BALL大全集―鳥山明ワールド(2) 1995 鳥山明インタビューより。担当の鳥嶋に「主人公が地味だ。だから人気がないんだ」と指摘された鳥山は、以後「強さを追い求める主人公」というテーマを作品に持たせることになる「DRAGON BALL大全集―鳥山明ワールド(2) 1995 鳥山明インタビューより。その発想から天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気も急激に上昇する。
鳥山自身は、マジュニアとの決着をつけたところで物語を完結させる予定だった(連載終了後のインタビューでは、「ピッコロ大魔王編が描いていて一番楽しかった」とも語っている)。この為、第23回天下一武道会編では残されていた伏線の回収や、悟空の成長、成長したチチとの再会と結婚、天津飯との決着等それまでの総決算的な内容となった。しかし、当時すでにアンケートで不動の1位であった本作の終了を編集部がそう簡単に認めるわけもいかず、連載は続行されることになる。
そしてナメック星編が佳境に入る頃には、『ドラゴンボール』の人気および経済効果は、国内のみならず世界的な規模に拡大していた。それ単体で「一大産業」と呼ばれるまでになった本作は、その人気と経済効果の大きさゆえに、鳥山や編集部の意向だけでは連載の有無をコントロールすることが不可能な状態になってしまうという、かつてない規模の漫画作品となっていた。『ドラゴンボール』の連載が終了すれば、ジャンプ本誌の発行部数に与える影響のみならず、発行元の集英社、メディアミックス展開で中核をなしてきたバンダイフジテレビ東映動画、その他この作品に関連した各種ビジネスを行っている各企業の業績や株価に対して多大な影響を及ぼす事が懸念される。そうした判断から、とにかく連載を続けなければならない、終わらせる訳にはいかないという状況が否応なく形成されるに至った。
本作の終了については、鳥山の強い要望によるものであったとはいえ、最終的には関係各社のトップ級会議などの調整や各社の上層部による経営判断すらをも必要とし、関連企業の株価・業績への影響を最小限に抑えるべく様々な配慮を行いその上でようやく連載を完結終了させるという、日本漫画史上でもある意味で前代未聞の事態となった(ブウ編開始前、鳥山はブウ編が終わったら連載を終了するという約束を集英社と取り付けていたが、当時の編集長であった堀江信彦はその事実を途中まで知らされていなかった。理由は不明)。
こうした背景もあって、『ドラゴンボール』は約10年間にも及ぶ長期連載となった。最終回もまた新たな展開を匂わせる様な形で終わっているが、最終ページで鳥山本人が完結の経緯を説明するなど、最後の最後まで波乱含みの展開が続いた。

近年の漫画誌における展開

連載終了から暫くは、「もうドラゴンボールは描きたくない」とインタビュー等で語っていた鳥山だが、2002年にアメリカ版『SHONEN JUMP』(VIZ Media)でのインタビューにて、「(週刊連載は)辛かったが、今はドラゴンボールを最後まで描き切って良かったと思っている。でなければ、ここまで長くみなさんに愛される作品にはならなかったでしょうから」と語っている。そうした心境の変化からか、近年は『ネコマジン』等の短編作品にパロディとして本作のキャラクターがよく登場するようになった。
また2006年9月には『超こち亀』(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載30周年記念本)に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボレーション漫画、『こちらナメック星ドラゴン公園前派出所』が掲載。
同年12月には『ONE PIECE』と本作のコラボレーション漫画『CROSS EPOCH』(週刊少年ジャンプ2007年04・05合併号、2006年12月25日発売)を発表した。ちなみに『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎は、鳥山明と『ドラゴンボール』の熱心なファンであることを公言している。

その他

アニメ版では、アニメ進行が原作進行を追い抜かないようすることも兼ねて、原作で語られなかったアニメオリジナルのスピンオフストーリーが多く手がけられた。
ただし、鳥山自身は『ドラゴンボール』世界のかなり多くの詳細設定を頭の中に描いていたことを明らかにしている。しかし「説明臭くなるから描きたくなかった」とのことで、18号とクリリン、ブルマとベジータの恋愛劇なども頭の中には出来上がっているが「恥ずかしい」という理由で作品にはしなかったという。鳥山が頭に描いていた構想と、鳥嶋和彦・ジャンプ編集部・アニメスタッフ等が考察し鳥山に進言したりして作った、各キャラクターの裏設定については、ドラゴンボールの登場人物を参照。
一方で、悟空の父・バーダックパイクーハンを初めとするアニメオリジナルの人気キャラクターも生まれ、バーダックにいたっては原作でもフリーザの回想シーンで登場を果たした。

歴代担当編集者

初代担当 鳥嶋和彦(とりしま かずひこ)
前作『Dr.スランプ』からの担当編集者で、23回天下一武道会終了まで担当。『Dr.スランプ』のDr.マシリトのモデル。ラブコメ好きで、『ドラゴンボール』でも悟空とブルマを恋愛させようとして、ラブコメが苦手な鳥山は困惑していた『Dr.スランプ』17巻おまけページ、鳥山明、集英社<

ジャンプコミックス>

、1984年。。担当を外れた後もチチ、ランチ、天津飯などの作中の扱いが、自分の思惑と大きく違ってた事もあり、あまりに酷いと判断した時はアドバイスを続けた(例えば人造人間19号、20号登場時に鳥山に電話し「ジジイとデブじゃないか」とケチをつけ、仕方なく17号、18号を出したら「今度はガキか」と言い放ったなど)「神龍通信 第二号 歴代担当者+鳥山明座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。。
二代目担当 近藤裕(こんどう ゆう)
ラディッツ登場から完全体セル登場まで担当。少女誌で実績を上げ、「週刊少年ジャンプ」移籍後いきなり鳥山の担当になった。冷静沈着な性格で、少女誌にいた経験から、常に女性読者を意識したアドバイスを心がけた。前述の理由で鳥山がセルを出したところ「かっこ悪いですよ。もちろん変身しますよね。」と言われ、第2形態にすると「今度の奴、馬鹿みたいじゃないですか、早く完全体にしましょう。」と言われたので「完全体セルは近藤さん好みのかっこいいキャラにした」と鳥山は述べている「神龍通信 第二号 歴代担当者+鳥山明座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。。また鳥山が画集表紙用に気合を入れてドラゴンのウロコを一枚一枚塗った渾身のイラストを、表紙としてのインパクトに欠けるという理由で全て描き直させた「神龍通信 第一号 歴代担当者座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。。ちなみに口癖は「ぜんぜん駄目」らしい(『犬マユゲでいこう』より)。
三代目担当 武田冬門(たけだ ふゆと)
完全体セル登場から最終回まで担当。上記二人に比べると穏やかな性格なのか、鳥山も比較的自由にやらせてもらっていたようで、特に文句はないようである。また、ミスターサタンに対し「このキャラ良いですね」と言った事により、当初はチョイ役で終わらせる予定だったサタンを、その後も登場させることになったと言われている。
鳥嶋はピッコロ大魔王、近藤はフリーザ、武田は魔人ブウのモデルであるという説もあるが「神龍通信 第一号 歴代担当者座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年、鳥山自身は「あまり意識した覚えは無い」と語っている『ドラゴンボール フォーエバー 人造人間編〜魔人ブウ編』149ページ 。

完全版

『ドラゴンボール 完全版』は集英社より2002年12月から2004年4月まで全34巻が刊行された。番外編『TRUNKS THE STORY -たった一人の戦士-』は34巻に収録されている。
完全版では、最終巻となる34巻で魔人ブウ編の終盤数ヶ所と最終話に鳥山本人が4ページ分加筆している。そのため、先に発売されている通常版と完全版とでは最終話のニュアンスが微妙に変わっており、鳥山が本来込めた意図が完全版ではより明確になっている(「連載終了までの経緯」で触れた、通常版最終話にあった作者による完結の経緯の説明は、完全版では削除されている)。
完全版34巻の追加部分
  • 183頁1コマ目 魔人ブウのカット
  • 184頁6コマ目 ベジータの表情とセリフ変更
  • 185頁 悟空のコマ拡大、ベジータのカット追加
  • 229~231頁 悟空とウーブのやり取り変更
  • 232頁 作者の挨拶がベジータのカットに変更
その他の変更点
  • 原画の紛失により2色カラーの扉絵が一部CGで塗り直されている(其之五、其之八十六)。
  • 其之五の扉絵のブルマのくわえタバコが削除。
  • 巻末に掲載されている扉絵のアオリ文の削除(だが紛失した白黒ページのトビラ絵はジャンプ掲載時のものを使っているため線が荒くアオリ文がそのまま掲載されている)。
  • 完全版25巻91頁3コマ目のセリフが「オレ」から「オラ」に修正。
  • セルゲームの日付が「Mの17日」から「5の26日」に変更。

ドラゴンボール大全集

本作の連載終了を記念して出版された全7巻+補足版3巻からなる全集で、表紙は補巻を除き鳥山の描き下ろしである。内容はイラストレーションや世界観など、ファンブック的要素が強い。DBファンである著名人の寄稿文、各スタッフ座談会、鳥山明のコラム等が付いた付属冊子の神龍通信付き。現在は絶版。
1巻 COMPLETE ILLUSTRATIONS(1996年6月25日発行)
  • ドラゴンボールのみのイラスト集。ジャンプでの表紙イラストも掲載されている。
  • 付録・神龍通信第1号 ・歴代担当者座談会、鳥山コラム、I Love DB(ジャッキー・チェン
2巻 STORY GUIDE(1996年8月9日発行)
  • ストーリーの詳しい紹介、考察など。巻末には鳥山明のインタビューが掲載。
  • 付録・神龍通信第2号 ・歴代担当者+鳥山明座談会、鳥山コラム、I Love DB(香取信吾
3巻 TV ANIMATION PART1(1996年9月9日発行)
  • アニメオリジナルエピソード等の解説。
  • 付録・神龍通信第3号 ・アニメDBメインスタッフ座談会、鳥山コラム、I Love DB(佐竹雅昭
4巻 WORLD GUIDE(1996年10月9日発行)
  • ドラゴンボールの世界観、乗り物等の解説。
  • 付録・神龍通信第4号 ・DBファン座談会、鳥山コラム、I Love DB(さくらももこ
5巻 TV ANIMATION PART2(1996年11月7日発行)
  • DBアニメの全話ダイジェストや製作裏話など。
  • 付録・神龍通信第5号 ・アニメDBメインスタッフ座談会、鳥山コラム、I Love DB(堀井雄二
6巻 MOVIES &

TV SPECIAL
(1996年12月9日発行)
  • 映画全作品及びTVスペシャルのエピソード等の解説。
  • 付録・神龍通信第6号 ・アニメDBメインスタッフ座談会、鳥山コラム、I Love DB(奥本大三郎
7巻 DRAGON BALL 大辞典(1997年2月25日発行)
  • 全キャラ、技、地名、乗り物の辞典、その他考察等、圧倒的な情報量を誇る決定版。
  • 付録・神龍通信第7号 ・鳥山明インタビュー&コラム、I Love DB(桂正和
大全集別巻 DBカードダス パーフェクトファイル PART1(1997年2月18日発行)
  • DBカードダスのデータ、解説等。
大全集別巻 DBカードダス パーフェクトファイル PART2(1997年4月19日発行)
  • バーコードやジャンボカードダス等のデータ、解説。
大全集補巻 TV ANIMATION PART3(1997年8月18日発行)
  • アニメ映画『最強への道』の解説、声優陣の座談会、その他アニメの舞台裏等。

日本及び世界での人気

日本での人気

  • 2005年7月の時点で、日本国内公表発行部数は単行本と完全版(完全版の発行部数は2000万部を超えるドラゴンボールZ DVD 単巻初登場!!)を合わせて1億5000万部以上http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200509/09adf.htmlザ・ベストハウス123 2007年3月参照、全世界では3億5000万部を超えるまんたんウェブ。日本だけで2億部との報道もある人気漫画『ドラゴンボール』がハリウッド進出へ 朝鮮日報 2007年11月21日。
  • フリーザ編の頃にジャンプの1000票アンケートで815票を獲得する「神龍通信 第一号 歴代担当者座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。など、当時のジャンプで圧倒的な人気を誇っていた。
  • テレビアニメはシリーズ、原作部分のアニメ化作品である『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』は11年に渡り、平均視聴率は20%超を維持し続けた。
  • 劇場版映画東映まんがまつり東映アニメフェアの中のメイン作品として17作が製作され、総動員数4900万人を記録した。
  • 2003年に発売された完全予約限定生産のDVD-BOXが3万セットを超える。
  • テレビゲームは1986年9月にスーパーカセットビジョンでゲーム化されて以降、40本以上発売されている。2003年までにドラゴンボール計27本のゲームソフトの総売上数は日本国内で1150万本を記録CESAゲーム白書 2003年、2004年~2006年の3年間に『ドラゴンボールZ2』『ドラゴンボールZ3』『ドラゴンボールZスパーキング!』の3タイトル合計で売上数150万本以上を記録したPlayStation Awards 2004 2004年7月12日(月)ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン.PlayStation Awards 2005 2005年7月21日(木)ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン.Playstation Award 2006 2006年7月25日(火)ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン.。また、カードやアクションフィギュアなどのキャラクターグッズも数多く発売されており、カードダスが1995年に20億枚を突破するなど関連商品も大きな売り上げを記録したバンダイ・バンプレスト プレスリリース 2004年12月8日。。
  • 完全版・DVD・ゲームが発売された2002年頃から、リバイバルブームが起きている。そのため本作品が連載・放映されていた時期には生まれていない世代でも知名度が高く、2007年に0歳から12歳の子供を持つ保護者を対象にバンダイが行ったお子様の好きなキャラクターアンケートの男女総合では常に上位に入っており、2008年現在新作として放送されていないにもかかわらず児童向けの文房具などのグッズも多数発売されている。また2005年末より、『ドラゴンボールZ』を収録した全ページオールカラーのフィルムコミックが刊行されている。
  • 「漫画全巻ドットコム」を運営する株式会社TORICOによると、2007年度(2007年4月~2008年3月)、漫画全巻ドットコム内約1300タイトルから最も読まれた漫画全巻セットのランキングベスト5になった(海外含む)<

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    ValuePress プレスリリース2008年4月14日12時<

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  • 月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンの主催するビデオ・オブ・ザ・イヤー2006の最優秀アニメ賞を受賞。月刊DVDナビゲーター主催のDVD・オブ・ザ・イヤー2006」でも、作品はTVアニメ・OVA部門第3位を受賞した。また日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合が65,000人を対象におこなったアンケート「心に残るマイベストムービー」のTVアニメ部門で、『ドラゴンボール』が1位に輝いた。
  • Oricon Styleが「ヒーローの必殺技といえば何か?」を1000人の中・高校生から40代までの男女を対象にリサーチを行ったところ、かめはめ波が1位となった<

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    ヒーローの必殺技。使えるとしたら誰に?、オリコン、2007年4月8日<

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    。 同アンケートの「漫画史上最強キャラクター」、「最もなってみたいテレビアニメの主人公」でいずれも孫悟空が1位に選出された<

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    1000人が選んだ!漫画史上“最強”キャラクターランキング!、オリコン、2007年6月22日。<

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    http://life-cdn.oricon.co.jp/news/080415.html、オリコン、2008年4月14日。<

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    。またgooが行った宇宙最強だと思うアニメ・コミックキャラクターでも孫悟空が1位となった。<

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    宇宙最強だと思うアニメ・コミックキャラクターランキング<

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  • 週刊少年ジャンプ40周年記念号となった2008年34号で、現連載作家21人にアンケートをとったところ、好きなキャラクター・一番強いと思うキャラクター共に孫悟空が選ばれた。
  • 2006年度には東映の版権事業のトップにもなった。また、2008年4月、オリコンが行った「今までで最も面白かったテレビアニメ」のアンケートでは総合1位に選出された。
  • 2007年、漫画全巻セットの販売サイト「全巻読破.com」が、最も全巻読破された人気コミックランキングを発表しドラゴンボール(全42巻)が1位になり、2位はドラゴンボール完全版(全34巻)となった。
  • 2007年にはカヤックのラボ「ブッコミイレブン(BM11)」が提供するアイディア提供サービス「元気玉」が登場、2006年にはサイトの戦闘力を計測する「Web Scouter」(英語版有)がインターネット無料ツールとして登場するなど、変わったコンテンツとしての人気も高い。
  • 2008年4月現在、有料携帯アニメサイトで、現在最もアクセスが大きいのは、東映アニメが運営する「ドラゴンボール☆ANIMO」である。
  • ドラゴンボールをビジネス論に例えたり、野球の打法に生かすなど、その社会的認知度の高さから、ドラゴンボール関連のものが一般名詞としても使われることも多々ある。

世界での人気

アニメは世界40ヶ国以上で放映、コミックスが発売され世界中でファンを獲得している。米国だけで4000万ドル(約44億円)。アメリカでは、ドラゴンボールのビデオとDVDの売上が2500万本を超えhttp://www.animenewsnetwork.com/press-release/2007-05-17/dragon-ball-z-season-one-the-number-one-anime-seller-year-to-date、更には"dragonball" のキーワードが米LYCOS検索ランキングで2年連続第1位を獲得アニメ人気も、株価急落にブリットニーたじたじ!?、マイコミジャーナル、2002年8月5日。。 また米Yahoo!の検索ランキングでも3位になったBritney loses out to PlayStation、BBC、2002年12月30日。。中国や韓国などアジア各国では海賊版が多数出回り、タイでは20社もの出版社が海賊版を発行するという「タイのドラゴンボール争奪戦」というものがおこるなど東大オタク学講座1997年9月26日版。、版権元を悩ませている。
フランスでは1987年9月からアニメ版『ドラゴンボール』が放送されるとたちまち人気を博し、最高視聴率は87.5%に達した。1988年にはアニメ雑誌『PIFジャーナル』のテレビフィルムアニメーション部門アニメグランプリ「金のトリュフ賞」受賞、1991年にはTF1局の番組『クラブドロテ』の優秀アニメーション賞第1位、1995年には『ドラゴンボールZ』が再び同賞第1位を受賞した。 また在仏日本大使館が毎年行っている『フランスで最も有名な日本人はだれか』という調査では、鳥山明がトップになることもあった。 原作コミックスは2008年7月時点で1900万部以上発行、フランス語版の完全版も出版されている。 ドイツでは日本には無いハードカバーの豪華版が出版されている。
アメリカには1996年に進出したが、日本アニメの地位の低さ及び『Z』に関しては暴力的とみなされた事から当初は大手放送局ではなく、ローカル局で週一回、深夜や早朝5時台での放送を余儀なくされ、インターネット上ではカルト的人気を得ていたものの視聴者数は思うように伸びなかった。しかし1998年ケーブル局カートゥーンネットワークで週5日の放送が始まると、放送直後から爆発的人気を獲得し、局の視聴率記録を塗り替えるまでになったMark Lasswell, "Year of the Dragon," TV GuideSally Beatty, "Kids Are Glued to a Violent Japanese Cartoon Show," The Wall Street Journal, 1999.。 2002年にはINFOGRAMES(現ATARI)社が欧米でのゲーム化権を獲得、北米開発のソフトが発売されると100万本を超えるヒットとなり、これを機に日本でのゲーム化権を持つバンダイも世界展開を視野に入れたドラゴンボールのゲームソフトを次々に企画、PS2ソフト『ドラゴンボールZ』は2003年に世界で売上200万本を突破し、『ドラゴンボールZ』シリーズ3作の累計販売本数は835万本を記録したバンダイプレスリリース、2005年4月18日。ATARIは2005年度にはドラゴンボール関連で8500万ドルの売上を記録するなど、ドラゴンボールが収益の柱となっていたアタリ、「ドラゴンボール」のライセンス問題で350万ドルを支払い INSIDE NEWS ARTICLE 2007年12月11日11時55分。日本でのリバイバルブームのきっかけともなった。 米国のポップカルチャー業界情報会社のICv2の調査によると、2008年初頭に北米で最も注目されたアニメDVDの2位になった2008年初頭 北米アニメDVD 1位に「エクスマキナ」 アニメ!アニメ! 2008年4月29日。。
また、アメリカのニールセン・ビデオスキャンの分析データによると、アニメ版ドラゴンボールZ・シーズン1は、2007年のアメリカのアニメDVD売上でトップを記録。 同社の社長は「ドラゴンボールZは絶え間なく増え続けるファンベースを持つ非常に人気の作品です。根強いファンと次世代のファンのおかげで、ドラゴンボールZはアメリカで最も人気のある作品の一つとして君臨し続けます。」と感想を述べた 。 アメリカでのドラゴンボールのビデオ、DVDはこれまでに合わせて2500万枚を売り上げている。
北欧においてはデンマークカールセン社が1998年からデンマークで単行本を翻訳・発行を開始した。その他北欧諸国やドイツでも続いてカールセン社から単行本が発行されている。デンマークにおいては人口が550万人ほどであるにも拘らず、150万部を超える販売部数を記録している。また、人口約908万人の国、スウェーデンではDBのコミックスが4巻までの合計で120万冊売れている。これは日本の人口に換算すると1冊あたり400万冊以上の売り上げに相当する。フィンランドではSangatsu Manga社から単行本が出版された。しかし4巻を出版した時点で「児童ポルノにあたる描写がある」という理由で一時期販売禁止になってしまったことがある。後に全巻が出版されたが、一部修正が施されている。アニメも放送されたが、こちらも児童ポルノを連想させるシーンが夕方の放送にふさわしくないという理由で、番組の途中で急遽放送が中断され夜中に再放送されたことがあった。
ニュージーランドの首都ウェリントンのTSBバンク・アリーナで開催されている、SFとコミックの祭典「アルマゲドン・パルプ・カルチャー・エキスポ」では、「かめはめ波コンテスト」が毎年開催されている。参加者は実際にかめはめ波を出しているかのようなパフォーマンスをし、それを競う大会である。ちなみに、この「かめはめ波コンテスト」は2001年から開催されていて、すでに7年の歴史がある<

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http://pulpexpo.com/index.php?option=com_content&

task=view&

id=96&

Itemid=59
"DragonballZ Kamehameha Contest" ArmageddonExpo homepage.<

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http://nzgamer.com/ps2/features/596/armageddon-2008-preview.html "Armageddon 2008 Preview" NZGamer.com 2008年4月14日.<

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テレビで放送された、「世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100」でドラゴンボールは1位を獲得した。

構成

次の一覧に記する話数は原作のものである。話数表示は本来原作では其之○○と漢数字で記されているが、ここでは第○話と記す。 物語は大きく別けて三つに分かれており、更に細かく分類すると10の章に分ける事ができる。

第一部

少年時代編 - 第1話~第134話
悟空の少年時代の物語。ブルマとの出会いから始まり、天津飯との対決まで。ドラゴンボールを探す話と「天下一武道会」とが交互に展開される。さらに細かく分類すると次のようになる。
* ボール探し編1 - 第1話~第23話
* 第21回天下一武道会編 - 第24話~第54話
* ボール探し編2(レッドリボン軍編) - 第55話~第111話
* 第22回天下一武道会編 - 第112話~第134話
ピッコロ大魔王編 - 第135話~第194話
悟空の仲間であるクリリンや亀仙人がピラフ一味によって蘇ってしまったピッコロ大魔王に殺され、悟空が敵討ちのためにピッコロ大魔王と闘う。3年後には第23回天下一武道会で、後に仲間となるピッコロ大魔王の子供(マジュニア)が現れる。この頃から格闘要素が色濃くなっていく。
* ピッコロ大魔王編
* 第23回天下一武道会編(マジュニア編)

第二部

サイヤ人襲来編(ベジータ編) - 第195話~第241話
悟空は、満月を見ると大猿に変身する宇宙最強の戦闘民族「サイヤ人」だったことが明らかにされ、地球の戦士達は3人のサイヤ人と闘う事になる。悟空の息子・悟飯と、後に悟空の永遠のライバルとなるベジータはこのシリーズから登場する。このサイヤ人編から次のナメック星の中盤までにかけて強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場する。またアニメではここから『ドラゴンボールZ』になる。
ナメック星編(フリーザ編) - 第242話~第329話途中
サイヤ人の生き残りであるベジータとナッパによって殺された仲間を生き返らせるため、ナメック星へと旅立つ。そこで宇宙の帝王と恐れられるフリーザ一味と、フリーザを裏切ったベジータとの間でドラゴンボール争奪戦を繰り広げられる。なお「超(スーパー)サイヤ人」はこのナメック星編で初登場する。
人造人間編(セル編) - 第329話途中~第420話、番外編
未来からやってきたブルマとベジータの息子であるトランクスから伝言を聞いた悟空達は、レッドリボン軍の生き残りであるドクターゲロが作り出した人造人間と闘う。このシリーズで悟空だけでなく、ベジータ、悟飯も超サイヤ人となる。ラストでは悟空が死んでしまい、悟飯がその仇を討った。また、419話、420話はシリーズ唯一のアナザーストーリーとなっている。

第三部

魔人ブウ編 - 第421話~第519話(最終話)
久しぶりの天下一武道会で悟空たちは界王神から魔人ブウ復活の話を聞き、地球戦士たちはブウを相手に闘う。激闘の10年後、悟空がブウの生まれ変わりであるウーブと共に、修行の旅に出るところで原作は終了する。超サイヤ人3、フュージョン、ポタラが登場。人造人間編で死亡した悟空に変わり、悟飯が新たな主人公となったはずだったが、結局最後は悟空が主人公としての扱いを受けていた。なお完全版では最終回が一部追加されている。

作品設定

登場人物

主な技

道具

用語

体の中を流れるエネルギーの比喩であり、これを操作して飛行することや、凝縮、放出して気功波を作ることもできる。戦闘に用いる場合、気功波として放つ以外にも、体の一部分に込めることで、攻撃力や防御力を上げたり、気を具現化させて手や体を作ったりと、用法は様々である。気の弱っている者に別の者が気を送り、体力を回復させることも可能。
訓練すれば相手の気の強さや位置を感じることが可能で、数億キロ離れた相手の場所さえ分かってしまう。また、気の強さをコントロールすることで気配を隠したり、強さをカムフラージュすることができる。訓練次第では気を完全に消すことができ、その場合肉眼で探すしかなくなる。気は強弱以外にも個人の特色が出るようで、その人物を知るものであれば気の探索により個人の特定が可能である。フリーザや魔人ブウに対しては「邪悪な気」、「不気味な気」といった表現もみられた。
敵として登場したキャラクターの大部分は気を探索することができないが、中期であればナメック星編でのベジータ、後期であれば魔人ブウ等、パワーアップ時に可能になるパターンも多く、戦闘に関する学習能力の高さを表現したり、知性の高まりの表現としてしばしば用いられた。
気の容量はそのまま実力と結びついているが、気を高めることで膨れ上がった筋肉によりスピードが殺され、総合的に見ればマイナス効果の方が大きくなったとする表現もあり、力量を測る指針にはなるが、絶対的なものでは無い。

気功波

体内の気を体外にエネルギー化して発射する技。孫悟空をはじめ、多くの戦士達が使用する。作中では「エネルギー波」および「エネルギー弾」などとも呼ばれている。気の使用量により、大きさや威力が異なる。かめはめ波や気功砲のような光線型と、元気玉のような光球型の2種類のタイプが存在し、光線型も先の球が大きければ爆発系、小さければ貫通系と分かれる。光球型は主に爆発型だが稀に貫通型のものもある。他にも変化させて円盤状にしたり、操作したりできるものもある。人造人間編以降は、一般人にはトリックだと思われている。

戦闘力

モノクル型の装置「スカウター」によって気の強さを数値化したもの。強さを表す一つの指標で、サイヤ人編から取り入れられた概念。直接気を感じる技術よりは具体的に力量を著わしているが、ごく一部の「気のコントロール」が出来る戦士達は、戦闘時に気を爆発的に高めることで戦闘力を上げたり、気を消す事で戦闘力をゼロにまで下げることができるため、その数値は強さの指標として絶対ではない。
スカウターは気を感じることのできなかったフリーザ一味をはじめ、サイヤ人などが使用していた。劇中で、初めて計測した農夫の戦闘力は5、宇宙最強の存在であるフリーザの変身前の戦闘力は530,000である。これは敵味方とも数千から数万前後であった当時としては、フリーザが如何に強いかを読者に示すこととなった。なお、フリーザの変身後はスカウターによって戦闘力を計ることができず、作中に戦闘力の数値は出てきてはいない。連載終了後に発行された『ドラゴンボール大全集』によると、フリーザの最終形態の戦闘力は1億2,000万、超サイヤ人となった悟空の戦闘力は1億5,000万にまで達している。
以降の戦闘力は、物語中では特別な単位は語られていないが、ブウ編において魔導士バビディは、汚れなきエネルギーの量を「キリ」という単位を用いて測定している。それによると、超サイヤ人の悟空は「3,000キリ」であり、スカウターによる戦闘力数値よりも単位の幅が大きいものと思われる。ただし、これは物語上ではほとんど使われていない。
当時発売されたカードダスやRPGゲームでは「BP(Battle Power)」と表記された。カードダスでは人造人間編より廃止され、「DP(Destroit Power=破壊力)」に変更された。

魔族

魔界で生まれた種族やピッコロ大魔王のように悪の気を持つ種族。この種族に殺された者の魂は、成仏できずに永久に空中を彷徨うことになる。また、魔族の攻撃は筋斗雲を消滅させる働きも持つ。自身の産み出す卵によって増えるようで、産んだ物と同じ姿とは限らないようである。また、若返ったピッコロ大魔王によって作られた魔族は生まれてすぐでも高い戦闘力を誇った。

精神と時の部屋

神の神殿にある修行のための部屋。地球と同じ広さの真っ白な空間が延々と広がっている。空気が外の約4分の1、部屋の重力は10倍、気温は50度からマイナス40度に常に変化するなど過酷な環境で、悟空は初めて部屋に入った際には、耐えられず1ヶ月もいられなかったという。一生のうちに48時間しか使用できず、それを超えた場合は出口の扉が消えて出られなくなる。また、部屋の外に比べて時間の進む速さが極端に緩やかで、この部屋の1年は外の世界の1日に相当し、この部屋で1年過ごしても外の世界では1日しか経っていない。外部の情報は一切伝わらないとされていたが、ピッコロはテレパシーで悟天達と交信していた。また、一度に入室できるのは2人までとされていたが、魔人ブウが入った際には4人が入室しているなど、設定の食い違いがみられた。

アニメ

すべて、製作は東映動画(現・東映アニメーション)、放映テレビ局はフジテレビ系列、放映時刻は毎週水曜日19:00~19:30(日本時間)であった。
基本的には原作漫画をそのまま踏襲しているが、一部アニメのオリジナル設定もあり、その最たるものとしてはドラゴンボールはもともとは一つの球で、神殿に飾られていたが人間たちが欲深くなったためにそれを神様が7つの球に分割し、各地に散らばらせたということがアニメ第33話の後半パートで亀仙人の口から語られていた。また、漫画の第二部第三部以降に相当する部分では、原作にはなかった登場人物達がドラゴンボールで元に戻るとはいえ人が死に街が破壊されることに抵抗感を持つシーンがかなり追加されている。
『ドラゴンボール(無印とも呼ばれる)』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』の3作が製作されて、TVシリーズ全508話+スペシャル3話+劇場版17作という長期シリーズになった。
いずれも次回予告は、悟空を演じた野沢雅子による「オッス、オラ悟空!」の台詞で始まるのが基本。初期には、たまに崩しとして他のキャラクターの声優が類似したセリフを言うこともあったが、後半になると悟空が登場しない回でさえ、このセリフが登場するまでに浸透した。ちなみに予告の最後は『無印』は悟空の「絶対見てくれよな」、『Z』は悟飯のコメントでしめていた。
ナレーターは一貫して八奈見乗児が務めた。
ドラゴンボール
1986年 2月26日1989年4月19日。全153話。原作のうち、連載開始から2代目ピッコロ大魔王編までの部分のアニメ化に当たる。シリーズ初期は秘宝「ドラゴンボール」を集める冒険活劇だったが、徐々に格闘バトル路線へとシフトしていく。
ドラゴンボールZ
1989年 4月26日1996年1月31日。全291話 + スペシャル2話。原作のサイヤ人編から原作ラストまでがここに当てはまる。シリーズの中ではもっとも爆発的な人気を博し、人気の面で絶頂を迎えたといえる作品である。タイトルの「Z」には鳥山の「これで最後にしたい」という思いが込められている。
ドラゴンボールGT
1996年 2月7日1997年11月19日まで、アニメ版ドラゴンボールZの続編としてフジテレビ系で放送された。原作漫画および『ドラゴンボールZ』共通の最終話から5年後の世界が舞台の完全オリジナル作品。前半は初期『ドラゴンボール』のような冒険主体のストーリー構成となっていたが、後半に進むにつれて次第にバトルの色合いが濃くなってきた。本作で作品世界を完結させる最終回を迎える。
劇場版
* ドラゴンボール 神龍の伝説1986年12月20日
* ドラゴンボール 魔神城のねむり姫1987年7月18日
* ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険1988年7月9日
* ドラゴンボールZ1989年7月15日
* ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ1990年3月10日
* ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦1990年7月7日
* ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空1991年3月9日
* ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強1991年7月20日
* ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち1992年3月7日
* ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人1992年7月11日
* ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦1993年3月6日
* ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴1993年7月10日
* ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない1994年3月12日
* ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ1994年7月9日
* ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ1995年3月4日
* ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる1995年7月15日
* ドラゴンボール 最強への道1996年3月2日
上記の作品は、東映まんがまつり東映アニメフェアの中の一作品として上映。
その他
* ドラゴンボール 悟空の消防隊
* ドラゴンボール 悟空の交通安全
: 約10分の防災ビデオ作品。
* ドラゴンボールZ あつまれ!悟空ワールド
: てれびっこ用ソフトウェアとしてVHS形式でリリースされた。
* ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画 上下巻
: ファミリーコンピュータで発売された同名作品の攻略ビデオ。
* 『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』「アニメ実写版劇場」
: アニメと実写の合成による、悟空と山田邦子の共演。第38回放送(1990年7月18日)。
* 『FNS大感謝祭'93』 オリジナルアニメ
: 孫一家が一年の放送をダイジェストで振り返る。1993年12月31日放送。
* '94新年アニメスペシャル(正式タイトル不明)
: 毎年正月の朝に放送していた劇場版だが、この年は劇場版の導入部分に悟空とちびまる子ちゃんが映画を紹介するオリジナルアニメが挿入された。
* お台場冒険王2003「アトム・悟空・ルフィの球体パニックアドベンチャー!」
: 『鉄腕アトム』、『ドラゴンボールZ』、『ONE PIECE』のアニメ3作品と実写の合成によるオリジナル作品。2003年。フジテレビ球体展望室で上映。
* お台場冒険王2004「両さん・悟空・ルフィの球体パニックアドベンチャーリターンズ」
: 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『ドラゴンボールZ』、『ONE PIECE』のアニメ3作品と実写の合成によるオリジナル作品。2004年。フジテレビ球体展望室で上映。
* 『IQサプリ』「IQミラーまちがい7」
: 鏡像による間違い探し「IQミラーまちがい7」用オリジナルアニメ。2006年3月25日放送。
* 『日本偉人大賞2007 歴史を変えた超エライ人SP』「伝説の最強偉人賞」
: 聖徳太子卑弥呼武蔵坊弁慶天草四郎の4人の偉人が日本一を賭け戦う『ドラゴンボール』のパロディアニメ。悟空も解説役として登場。2007年4月7日放送。
* ジャンプスーパーアニメツアー08「オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!」
: ジャンプスーパーアニメツアー08用のオリジナルアニメ。魔人ブウを倒してから2年後の物語。ネコまじんZをベースにした様な内容となっている。上映時間は35分、主題歌はjealkbが担当。2008年9月21日~11月23日。
その他、「ロート子どもソフト」「ドラゴンボールグミ」等 数多くのCM用にアニメが製作されている。

ネット局

全シリーズ通して。※印は時差ネット ⇒印はネットチェンジ

DVD-BOX

全三部作となるアニメと劇場版すべてが、DRAGON BOXの名でDVD化された。Z編はVol.1とVol.2に分けられ発売された。

玩具

キン肉マン消しゴム(略称キン消し)時代の無色タイプのガチャポンフィギュア、ゲーム、カード関連は数え切れぬというほどでているがアマダ(天田印刷工業の愛称。現エンスカイ)、バンダイバンプレストエポック社等高クオリティのフィギュアは珍しい。
97年あたりになり、無色でないフルカラーのガシャポンHGシリーズが発売されたが、そこでしばらく関連商品は停止された。海外ではちょうど放送を始め玩具が充実し一時期スポーンブームと並行して輸入品のフィギュアが、フィギュアショップに並び日本でも売れていた。どれも日本ではとてもこのサイズのフィギュアで発売されないであろうキャラも発売された(亀仙人等)。
コミックスの完全版と平行してテレビゲームがいくつも次々と出され再ブームとなり、コスパ等で大人サイズのTシャツ衣服も各種発売されるほどで、亀仙流等の胴衣関連はとくに人気商品。特に変わった物では、ウーロンの「ギャルのパンティーをおくれ」と願う(作中における、神龍への最初の願い)シーンまで販売されている。掲示板などでも多数紹介。DVD発売では海洋堂制作によるフィギュアも、BOX封入商品、単発版DVD連続購入応募期間限定特典等として販売された。

ゲーム

NTLが企画・開発、原作の完結から約200年後の世界を舞台としたMMORPG鳥山明が全面監修。
韓国では2007年夏ごろバンダイコリアによりβ版サービスが開始予定。2008年日本・韓国にて本サービス開始予定。

携帯電話向けサイト

ドラゴンボール★ANiMO
  • 概要
    • 2007年8月20日携帯電話向けのアニメーション配信を開始。
    • 集英社の全面バックアップの元、東映アニメーションが運営を行う。
    • エヌティティドコモのi-modeにて先行配信開始。
    • 対応機種は902シリーズ以降と上位機種に限られるが、703や704シリーズも秋くらいに対応するらしい。
  • 配信コンテンツ
    • ストリーミング動画アプリTVアニメ全508話中、まずは『ドラゴンボールZ』の全291話をストリーミングで配信する。12月末までゼニー不要で視聴できる。
    • 着キャラ育成機能付き待受アプリアドレス帳と連動し、電話着信やメール受信でキャラクターを育てるゲームアプリ。
    • 待受FLASH、発着信GIFアニメ、着うた(R)、着メロ、動くグリーティングメール。
  • サービス名称:超アニメーションサイト「ドラゴンボール☆ANiMO」
  • サービス開始日:2007年8月20日(i-mode)、同年12月3日(Yahoo!ケータイ
  • 対応端末
FOMA902iシリーズ以降。700系などは開発中。
904SH905SH、81X、91Xシリーズ
  • 料金体系:月額課金(全て税込)315円/300ゼニー、525円/500ゼニー。
    従量課金(全て税込):105円/100ゼニー、315円/300ゼニー、525円/500ゼニー、1050円/1000ゼニー
    • 「ゼニー」とはサイト内で使用可能なポイント。原作の世界でもこの通貨を使用している。
    • 両コース登録可能 ⇒ 月額840円/800ゼニー+初回100ゼニープレゼント
  • アクセス方法
DOCOMO
メニュー/検索 ⇒ 動画/ビデオクリップ ⇒ アニメ/特撮 ⇒ 『ドラゴンボール☆ANiMO』
au
2007年冬サービス開始予定。
SOFTBANK
2007年冬サービス開始予定。

実写版

ハリウッド版
アジア版
アジア圏内では、韓国台湾にて無許可の作品が数本制作されている。発炎筒を乗せた台を紐で釣り、その上に人が乗って筋斗雲とするほか、かめはめ波を塗料で染めた水を放出して描くといったもので、多くは安い制作費で作られている。違法作品であり、日本で視聴できる機会はまず無い。
日本
1994年にフジテレビのかくし芸大会で『ドラゴンボールXYZ』というタイトルで実写版ドラマが放送された。近藤真彦が主演。

脚注

関連項目

外部リンク

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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.

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